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ブログで編んだクリスマスリース2009 第二夜

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第二夜です。


世界にひとつだけのことばのクリスマスリース。



思えば、こんなにいろいろな方の
いろいろなできごとや感情が、
あっというまに更新されて
過去になっていくなんて、
日々って、随分贅沢です。。



さっそく、はじまりはじまり。






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フランスでは18歳で成人式。
仲良しの母と子が成人式のディナーへ。

mavieestbelleさんのパリの郊外暮らしより。


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結局「超」近場でお祝いすることになった。
うちから徒歩5分のブラッスリー Brasserie du Théâtre を7時半に予約・・・
まっ、サンジェルマン・アン・レの駅前でお城を見ながらのディナーも悪くないか・・・
何といってもこの街は文字通りじゅんぺいのホームタウンなんだから・・・。




夜も遅くなって、しん、とした雰囲気のお城・・・に見送られて家に帰った・・・。

かくして、じゅんぺいの18才の誕生日の一日は無事に終了・・・
落ち度があってはいけない、となんかちょっと緊張した一日だった・・・
やっぱり「成人した日」のことは、これからの人生で何度となく思い出すに違いないし・・・
とか、ま、色々・・・なんか照れるんだな、これが・・・
「大人同士」になってしまったせいかな・・・? 

「これから先は、もうあまりうるさいことは言わないようにするから、
あなたが一番いいと思う生き方を模索していってください・・・
常に真摯に自分の人生と向き合っていってくれますように・・・!」




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パリのパン屋さんの扉を開けます。
わたしもパリでこんな女の子に出会いました。

ちはるさんのCoucou Mes amis -フランス便り-より。


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わが家の近くにはたくさんのパン屋さんがありますが、
感じのいい店員さんのいるところを行きつけにしています。

そのお店の中でも特にひとり、とーっても感じのいい女の子がいます。
最近は、夜、家に帰る前にバゲットを買いに行っているのですが、
うまい具合に、その子はちょうど私が行く時間帯にいることが多いのです。
きっと遅番が多いんでしょうね。
私としてはうれしいことです。
彼女じゃなかったら、残念!って思いますもん。笑

ここのところ落ち込んでいたときも、彼女の笑顔を見ると癒されました。
かなりの「癒し系」ですよ。
日本のお疲れ気味のサラリーマンの皆さんにもおススメかも!笑

店内に入って目が合うと、にっこり笑って
「ボンソワ〜、サヴァ?」(こんばんは。元気?)
と言いながら、私がバゲットを頼む前から、バゲットのほうへと手を伸ばします。
もうすっかり顔なじみなので、私が買うものを分かってくれているんです。
そして、いつものとおり、半分に切ってくれます。
一本まるごとのバゲットを買うのですが、
持ち帰りやすいように半分に切ってもらっているんです。
いつの間にか、頼まなくても切ってくれるようになりました。
お客さんがそんなに多くないときは、ちょこっと世間話もします。

この前、お財布を忘れていたことに気づかず、そのままパン屋に入り、
いつもと同じようにバゲットを買おうと思ったら・・・。
あれっ、ない、ない、ない!
朝に家を出る間際、バッグを変えたときに財布を移し忘れたに違いない〜。

「お財布、忘れてきちゃったみたい。取りに行ってきます!」
「うーん、次に来るときでいいわ!今日は、はい、どうぞ!」
「えっ、でもそんなの悪いから、取りに行ってきます」
「気にしないで。次のときでいいから」
「本当に?どうもありがとう!次に絶対持ってきますね!」

次にバゲットを買いに行ったときには、このときのツケ分も支払いました。
飲み屋じゃないんだから・・・ツケなんて・・・ねえ。
これからは忘れないように気をつけます。笑

明日も、帰る前にバゲットを買わなくちゃ!
またあの女の子、いるかな?




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刺繍がすすむ、気持ちがやすらぐ木陰の下へ、ご招待。


maururuさんのmaururu 子供服と刺繍とParisより。


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雨降りの前の日は
かならず偏頭痛に見舞われて。。。 鬱々してしまうmaururuです



そんな日には現代文明から遠ざかるべく


お弁当持って 

おやつのカヌレを持って 

冷たく冷やしたほうじ茶持って

刺繍を持って

読みかけの本も持って



お出かけです!





疲れたら 芝生にごろ〜んっと♡


見上げた空には

緑の日傘  色が濃くて癒されるーーーーーーーー☆




やることいっぱいあるけど
ちょっと休憩中です




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中国で切り絵を学ばれた作家さんの
恩師への伝言。

谷田有似さんの月天心88より。


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今では中国でも、親から子への伝承てきな剪紙の伝統は、都会に行けば
あまり見かけず。
私の友だちも、小学校の授業でやったことがある、という子が何人かいました。
地方によって、民族によっても色々ある剪紙。
春ころの新聞にも満州族、だったかな。そこの剪紙は「ちぎる」ことが基本みたいで。
ちぎったり、貼ったり、カッターで切っていたり。。。。
物語があったり。中国は広いなぁ。
ほんまおもしろい。

私の老師が出した本。
わかりやすくて私も教室で使っています。
これを和訳したら・・・・・良いんかな。

こっそり私の剪紙も載ってました。
授業の課題で作ったやつ。


老師は今期で退職。
もう講義ないのかぁ。。。。。。やっぱりちょっとさみしいです。
老師、私、教室も剪紙(切り絵)も続けるからね。




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スイスへ飛びましょう。
宿泊したホテルで会計中です。

jasminetea-mさんの好きな写真と旅とビールとより。


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最後の日チェックアウトに行くと、
いつもの40代ぐらいのマダムが居ました。
お会計をする前に「地球の歩き方」のガイドブックを出して、
「宿泊割引」のページを見せました。
この本持参の人には、5%だけだけど宿泊料金が
安くなるサービスがあるのです。
9泊したので5%と言ってもまあまあの額になり、
ディナー2回分ぐらいにはなります。
そのページを見せると、マダムは「OK」と言う感じで
ニッコリしてくれました。
でもクレジットカードを出すと、
「このサービスはキャッシュオンリーなのよ・・・」と言いました。
旅中はあまりお金を持ち歩かないので、そんな大金はなく、
「ではサービスは結構です」と諦め、私は
いつもフロントそばでお母さんを待っているマダムの子供と遊んでいました。
そして待っているとマダムが計算書を持って来てくれました。
それを確認した私はビックリ、そこには5%引かれた金額が・・・!
驚いていると、「いいのよ」とマダムがニッコリ。
とても嬉しかった・・・、マダムの気持ちが。
私は拙い英語を駆使して、「来年もグリンデルワルトに来ます。
その時は又このホテルに泊まりたいです。
ご親切ありがとう、凄く嬉しいです、ありがとう、ありがとう!」と言いました。
マダムはニコニコと玄関まで見送ってくれました。

かなり早目に駅に着いて、拙い英語力でキップを買って、
始発列車に乗り込み発車を待っていると・・・。
向かいの別方向行きの列車に乗った女の子が、私に手を振っていました。
「子供って手振るの好きだよな・・・」と思って、
私もせっかくだから手を振って応えてあげました。
すると、走り出したその列車の女の子の座席の前には、
今まで影になっていたけどホテルのマダムの姿が!
「あっ!」と喜んで、私はもっともっと一生懸命手を振りました。
マダムと女の子はニコニコしながら、列車で遠ざかって行きました。
さっき一緒に遊んでいたのに、すぐ顔を忘れた私・・・(^^;、
だって外人の子って皆似てるんだもの・・・。
でも、最後にこうして会えて良かった・・・。




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アメリカ、アトランタ州、ジョージアにて。
短いけど、何かが凝縮されています。
たぶん、そのひとが生きていれば、それが真実なのかな。

kayさんのWild Flower in The Westより。


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旦那の運転で出掛けていて目に止まった黄色い花。
旦那にこの花の名前を聞いたらYellow Fellowって名前だよ。
って言うからかっこいい名前だね〜って呟いた私を、ニヤニヤした顔で見てるし。
こうゆう顔の時は私をからかってる時しかない。
Yellow Fellowは彼の作ったウソの名前でした。
でもこの花を見る度に ”あっ、Yellow Fellowだ”と思うんだろうな、私。




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名古屋の絵本のセレクトショップさんへ。
そこにあるものは、絵本もベンチもなにかはなしかけてくる。

エトワールさんのむこうのむこうの雲の上より。


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エトワールの店内ベンチ。
それから、ロゴ看板。
そんでもって、カウンターテーブル。

これら実は、父親のハンドメイドです。
シュミで始めた木工で、色々な物を作ってくれました。

失敗作も今まで結構あったし、
あまりエトワールに似合わず(純和風だった…)正直困った時もあった。
デザインは野暮なものだけど、
オープン時からずっと置いているので、もうなくてはならない存在になっている。

当たり前のように思っていたけれど、無言の励みになってるのだと気付きました。
父がエールを込めて作ってくれたものに対して、
ふと愛着を…愛情を感じられたというか。




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かっこいいひと。

北海道で看護士をなさっているねーさんの日記から。


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週明けの外来は激混みでした^^;こんばんは〜☆ねーさんです^^

昨日、sichihukuさんがモンブランの万年筆を買ったっていう日記を読んで思い出した。


そう言えば、高校生の頃
いつかはモンブランでサラサラと文字を書けるような人になりたい。
そう思ってたなぁ〜


で、高校生のころ
他に何を考えていたかと言うと例えば
女は30歳がスタートライン、そして40歳からが本番なのだ。
40歳になったら萬田久子になる。
とか。


ロイヤルコペンハーゲンとかミントンとかバカラとか
何だかよくわからないくせに
よくデパートとかの食器売り場に行って
素敵だな〜と眺めていたり。


部屋の照明はステンドグラスがいいな〜とか。
大人になったらショパールの時計が似合う人になりたいな〜とか。


決してブランド志向とかそういうんじゃないんだけど
何だかそういう「いいもの」ってんですか?
そういうものに似合う、というか見合う人間になりたい。
とよく思っていました。
何だかへんな高校生だな。
セーラー服着てたくせに。


40歳で女をやめるんじゃなく
40歳で口説かれる女でいたい
そんなことをよく話していました。
同じようなことを言っていた友達約1名と。


その40歳という年齢に
あと1月とちょっとで到達します。


今は、とりたてて
どこそこのなにがほしい、とかそういうのないんだけど。
でも、根本は変わってないような気がします。


どうよ?
40年生きてきて、どんな感じ?
いろいろあったけど
ま〜俺様の人生、上々じゃね??
なんて思う超楽天的な自分も
ま、悪くはないかな、と(笑)




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パリでのお別れのシーンです。
「たぶん、あしたね」というタイトルがついていて
それがたまらなく切なくて大好きなんです。

ゆきさんの落ち込んだりもするけど、私は元気です。より。


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ビズーとは、フランスでの挨拶で、
両方のほっぺたにチュッチュッとキスをすることなのです。

ほかの家族とは普通にしていたけれど、
私もフランソワも何となく恥ずかしくて、今までなんとビズー0でした。

今日、フランソワ家の鍵を、仏父の仕事場に返しにいくと、

仏父「ほら、あっちにゆきが知ってる人がいるよー」

ということで見てみると、

ちょこんと座ったフランソワが!!!!!!

なんか昨日あってたのに、ぐっと来てしまいました。


昔の恋人にあったような・・・・?  ななな?


二人で結構話して、

フランソワもよく笑って、

(フランソワは内弁慶気味なので、
普通他人が居る前では私に対してもそっけないのですが。)


じゃ、またねーーーーー!

といって帰ろうとしたら、
「yuki---- à demain!」
「ゆきー明日ね!」




ゆ「え、明日はたぶんあえないよー」



ふ「うん、じゃ、たーぶーんー 明日ね。」



それからビズーをされたのです。

これにはびっくりびっくり仰天。



そして、仕事場をでるときも、
大きい声で、

「あしたねー」


なんか、
深い意味はないのかもしれないし、

きまぐれなのかもしれないけれど、


メトロまで一人であるきながら、
ちょっぴり泣きました。

フランソワと離れることでなくなんて!!!!!

いや、フランソワのことをきらいだったとかそういうわけではもちろんなくって、

なんていうのか、

さみしいけれど、自由になることがうれしかったのに、

喧嘩ばっかりして、本気でほぼ毎日フランソワに怒ってたのに....


こんなに自分が実はさみしくて、フランソワのこと好きだったのかあ...

と、びっくりしたのでしたー




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最後です。

無性に悲しくて、
そして、やっぱりワクワクする。

まるやしのぶさんのまるやしのぶ Bonjour! より。


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少し停滞していましたが、久々に勉強がサクサクとはかどりました。
飛ばしていた項目が重要だったことにも気付けた☆
理解するということは本当に大切。

昨日、母方の祖母が亡くなりました。
明日から3日間、道南の港町、臼尻に行ってきます。
祖母はもう何年も寝たきりで、私が最後に会いに行ったのは、もう3年も前のこと。
私がまだ小学生だったころ、うちに遊びに来ていた祖母は、
私の描いた絵を見て褒めてくれました。
すごく嬉しかった。
夏休みになると毎年のように訪れていた母方の親戚が住む道南も、
中学生になったあたりから行かなくなってしまって、会える機会も少なくなりました。
まだまだ元気だった祖母も、ゲートボールを楽しんだり、老人大学に通って勉強したり、
老人クラブの会長を務めたり、旅行にも色々行っていたようで、
忙しくて札幌に遊びに来る時間が無いほど、
好奇心いっぱいに老後をのびのびと楽しんでいるようでした。
私は祖母にちゃんと向き合って自分のことを話したことは無かったけれど、
きっと私がしたいことや行きたい場所のことを伝えたら、
ちゃんと理解して応援してくれたと思います。

今日、勉強がはかどったのは、きっと祖母のおかげ。
私に集中力をくれた気がしています。

祖母の危篤を聞いてから、
不自由な身体からはやく解放させてあげたい気持ちのほうが強かった。
亡くなったと聞いたときも、悲しい気持ちよりも、やっと楽になれて良かったねと思った。
最後に会ったとき、祖母は不自由な身体で、生きる気力を失ったようだったから。

今になって、無性に悲しいです。
私は祖母が大好きだったことに今頃気が付いた。
当たり前のことはなかなか見えないものですね。

お昼過ぎ、青空の中、はらはらと舞落ちる初雪を見ることが出来ました。
北海道に生まれてもう何年も冬と雪を体験していながら、初雪はやっぱり、
ワクワクしました。





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たぶん、生きるというのは、
無性に悲しくて、やっぱりワクワクするものかなと思います。

朝の光に輝く花に、
こわいくらいの夕暮れに、
聞いたことのないメロディーに、
読み始める前の本に、
できあがる仕事に、
届く手紙に、
みなさんの書かれていることばに、

やっぱりワクワクしてしまう。



なにももっていなくても、
なんのとりえもなくても、
ずっとワクワクしていようと思います。




お読みいただきありがとうござました。
掲載の快諾をいただいた20名のみなさん
ありがとうございました。

第一夜、第二夜ともにお写真は、
kanaさんのLe the et le soleilから
おかりしました。ありがとね。




良いクリスマスを。

ayu











ブログで編んだクリスマスリース2009 第二夜
by ayu_cafe | 2009-12-25 16:40 | ブログで編んだクリスマスリース | Trackback(2) | Comments(14)
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Tracked from Le the et le.. at 2009-12-25 20:31
タイトル : Joyeux Noël
                            ☆゚'・:*☆Je vous souhaite joyeux Noël☆゚'・:*☆                                        素敵なクリスマスを *Strasbourg, FRANCE PS. ご訪問ありがとうございます^^ 前回の記事にいただいたコメントのお返事、もうしばしお待ちくださいまし。。☆ どうしても メリー・クリスマス♪を 皆さまにお伝...... more
Tracked from パリの郊外暮らし at 2009-12-25 23:42
タイトル : 18才のバースディ・ディナー @ St.Germain-..
 理想としては、ノルマンディの海岸沿いのどこかの街(エトルタとか)へ行って、新鮮なカキをたらふく食べたかったんだけど・・・それってあくまで「私」の希望だったので軽く却下され(ま、200キロはちょっと遠いしね)・・・それじゃぁ、とパリ17区のカキの美味しいレストランっていう案を出してみたところ、それすらも遠いと却下され・・・結局「超」近場でお祝いすることになった。うちから徒歩5分のブラッスリー Brasserie du Théâtre を7時半に予約・・・まっ、サンジェルマン・アン・レの駅前でお城を...... more
Commented by deep_blue-13 at 2009-12-25 20:31
ayuさん、こんばんは^^
Joyeux Noël ♪

今年もできあがりましたね~^^
とっても素敵なクリスマス・リースが♪
しかも今年は2つも☆
その挿絵として私の写真、使っていただけて光栄です^^
ありがとうございます♪
・・・来年は、もうちょっとがんばって「記事(文章)」、
綴りますね^^;

みなさんのほっこり心あたたまるお話の数々。。。
いいですね♪
読んでいて、なんだかすんごくしあわせな気持ちになります^^
来年もまたここで素敵なリースに会えますように♪

ではでは、ayuさんも素敵なクリスマスをお過ごしくださいね☆^^
Commented by ayu_cafe at 2009-12-25 22:25
kanaさん、こんばんは。
Joyeux Noël ♪
いらしていただき、読んでいただき、
ほんとありがとうございます。

写真、きれいですよねー。
みとれてしまいます。。
掲載のご承諾いただけてよかった〜。

写真っていうのは饒舌ですよね。。
また来年もkanaさんのつぶやきや
おもいや、高揚を楽しみにしています。

Commented by maVieestBelle at 2009-12-25 23:40
ayu さん、メリークリスマス。
今年もどうもありがとう。
あらためてこの4年分を見直してしまいました。
そうしたら、去年は「誕生のとき」だったのに、
今年は「成人のとき」で・・・
思わずしんみりしてしまいました・・・
子育てがこんなに「胸キュン」なことだったなんて、と。

トラバ、もさせてくださいね。
ここにつながっていることで、
子育てが一人の作業ではなかったような気がして、
心があったかくなります。

どうも、ありがとう。
Commented by ayu_cafe at 2009-12-26 17:23
maVieさん、ありがとうございますね。
4年分を見ていただいたなんて。。涙
子育てが一人の作業ではなかったような気がして、
ってこの一節は、重たいですね。。
わたしなんぞが何か言えるわけもなく。。
ただただ敬服してしまいます。

言葉で書き残す、というのは、時に、
不思議な作用がありますね。

これからもブログ、楽しみにしています。


Commented by まる at 2009-12-27 02:05 x
まさか私の文章が最後にくるなんて。。驚きました!!
ayuさん、このたびは素敵なリースに参加させていただいて、
どうもありがとうございました。
世の中には素敵な方がたくさんいるんだなと、
こうして知ることが出来るのは、本当に嬉しいものです。
クリスマスプレゼントをどうもありがとう♪

Commented at 2009-12-27 13:22
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pearblossom at 2009-12-27 17:37
ayuさん、こんにちは。

リースに素敵に載せていただきありがとうございます。
アゲハの話し、読み返して記憶がまざまざと蘇り体がブルっとなりました。
この世は別れと出会いの連続ですね。

ayuさんの”誰かの書いたものを読むというのは、
そのひとの生をすこしだけ生きることかな。”。。。
ってほんとにそうだなーって思います。リースを通じていろいろな方の貴重な瞬間を体験出来て、心ホクホクです。

92歳の画家が”長く生きていると知らない事だらけでもう大変なのよ”とおっしゃっていました。歳を重ねるごとにワクワクが増えていき、切なさや悲しんでいる時間なんてないくらいの、何も考えずにとにかくやってしまう子供のような好奇心、そんなワクワクに日々包まれたいなと思います。

よく泣くねー、と人から言われます。涙って自分の心ではコントロール出来ないから、なんだか自分の物ではないような気がして、いつも贈り物みたい、って思います。来年もいっぱい泣きたいです。

ayuさんもワクワクと温かい涙がいーっぱいの一年でありますように。。。。
Commented by tamakimaman at 2009-12-28 01:23
ayuさん、こんばんは。
4年分のリースを読ませていただきました。。
じーんと心に響いて涙が出てしまいました。
やっぱり言葉って素敵ですね。
ayuさんの編んだリース、みなさんの言葉からは景色まで見えてきて、何度も訪ねたくなりました。
このシリーズがずっと続きますように。。
Commented by ne-san at 2009-12-29 00:38 x
ayuさん、どんなクリスマスを過ごしましたか?
私は家族で賑やかでした。
去年に引き続きリースの1本のツルにしていただいてありがとう。
みなさんの文章、じっくり読ませていただきました。
これを読むクリスマスが
毎年楽しみになりそうです。

それにしても「かっこいいひと」だなんて
サイコーの誉め言葉!!!!!
Commented by ayu_cafe at 2009-12-29 06:26
まるさん、こちらこそ、大事な記事の掲載、
ご快諾ありがとうございました。
よのなか、ってひらがなで、四文字ですけど、
こんなにやわらかくて、様々、ですよね。。
ほんとうにおもしろいなーと
おもいますし、出会えてよかったなあ、
と思います。
ブログがなければ会うことが
できなかっただろうし。。

ご紹介できてよかったです。
Commented by ayu_cafe at 2009-12-29 06:29
鍵コメさん
お忙しいのにご連絡ありがとうございます!!

わたしのわがままにつきあわせてしまって
ごめんなさい。。
でもうれしいです。
ぜひ、年始に、一瞬でも。
またご連絡お待ちしています!



Commented by ayu_cafe at 2009-12-29 06:41
pearblossomさま、
ありがとうございますね。
なんだかいただいたコメントは、これだけで
ひとつの記事みたいです。。

ジャコちゃんの記事は、ほんとうに
貴重な瞬間に旅させていただきました。
もらい泣きまでふくめて(笑)

92歳の画家さん、素敵ですねー。
そうなんですよね、うすうすおもっているのは、
年をとればとるほど、もしかすると
自由になるのかな、っていうこと。
「若さは若いひとに与えるには
もったいない」なんて名言もありますしね(笑)

涙は贈り物、そうかー、なるほど。
たぶん、どこか遠くからやってくるんでしょうね。

唐突ですが、音楽というは、
流れない涙、なのかな、なんていま、
ふいに思いました。

よい一年を。




Commented by ayu_cafe at 2009-12-29 06:45
tamakiさん、うわ、うれしいです。
あ〜よかった。
ほんと言葉って不思議でいいですよね。。
なにか不安ばかりな日々なんですけど、
このようなコメントいただけると
心底よかった〜と思います。

言葉で景色が思い浮かぶ時、って
とてもとんでもなく
素敵な瞬間だと思います。


Commented by ayu_cafe at 2009-12-29 06:56
ねーさん、毎年、ほんとに
ありがとうございます。
賑やかそうなクリスマスでなによりです。。
お仕事、なかなか大変そうだったので。。

わたしはことしは、仕事でした☆
でもおもしろかったです。

ある作家さんが、
「おれは、ある年齢になったら、
自分にジャガーをプレゼントしようと
思っていて、それまでに、
ジャガーにふさわしい人間になる」
みたいなことを言っていて、
ちょっと似てるなーと思いました。

たぶんそういうことが
「いいもの」の本質だと思います。

gla_glaのガラスに恥ずかしくないように
生きるとか。。笑