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2017年 12月 01日 ( 4 )

でかい声でひふみさんの花束つくる。

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ひふみさんのお通夜会場行く前に駅前の花屋さんで花束つくってもらう。葛飾の下町の声のでかい花屋のお兄さん。「大丈夫ですか?!こんな明るい花入れて!」私「大丈夫、大丈夫!ものたんなーい、って言うから!」こっちも声がでかくなる。大声で花屋さんとひふみさんが喜ぶ花束つくってる。

by ayu_cafe | 2017-12-01 19:01 | Trackback | Comments(0)

私のこと。

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私は49歳の男性で48歳の時、歌い始め、本をつくり、私の写真と詩、見ていただけますか、と各地の書店様を訪ねました。今回人物撮影ははじめて。撮影期間は一日。カメラはiPhoneです。うたも写真も勉強はしていません。情念と冷たい美しさを湛えた最高の世界ができました。ぜひいらしてください。

by ayu_cafe | 2017-12-01 07:40 | Trackback | Comments(0)

底知れなさ。

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写真展の52枚、ライブの48曲は、ちひろさんという存在からインスピレーションを得て1ヶ月でつくった。写真はちひろさんとの共作。ちひろさんの、世の中にしっかり決着をつけながら、世の中の常識からはなれた世界を持ち、底知れない力をもてあましてる存在感に、「魔女の帰郷」という名前をつけた。

by ayu_cafe | 2017-12-01 07:37 | Trackback | Comments(0)

その時だけ、この切実な後のなさから、解放される。

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思いついたメロディにぴったりのコードを見つけて豊かな音のする古いギターでうたう。メロディの抑揚を声でなでる。その時だけ、この切実な後のなさ、から解放される。唯一その時だけ。趣味ではない。自力で光を見出してるだけ。ライブで、同じように切実に後のないひとと光を見出したい。

by ayu_cafe | 2017-12-01 07:30 | Trackback | Comments(0)