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カテゴリ:ブログで編んだクリスマスリース( 7 )

ブログで編んだクリスマスリース2010 後編

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ことばと日々のクリスマスリース。


お茶でもグビッと飲んだら、

後編のはじまりです。

ブログで編んだクリスマスリース2010 後編
by ayu_cafe | 2010-12-25 18:19 | ブログで編んだクリスマスリース | Trackback | Comments(4)

ブログで編んだクリスマスリース2010 前編

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日々とことばのクリスマスリース。


私の敬愛するみなさんのブログとmixiの日記から、
いいなあと思った記事を、くるりと編み上げました。


5年目です。


できたてほかほかです。



静かなクリスマスの夜に。


まずは、前編から。

ブログで編んだクリスマスリース2010 前編
by ayu_cafe | 2010-12-25 17:14 | ブログで編んだクリスマスリース | Trackback | Comments(4)

ブログで編んだクリスマスリース2009 第二夜

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第二夜です。


世界にひとつだけのことばのクリスマスリース。



思えば、こんなにいろいろな方の
いろいろなできごとや感情が、
あっというまに更新されて
過去になっていくなんて、
日々って、随分贅沢です。。



さっそく、はじまりはじまり。

ブログで編んだクリスマスリース2009 第二夜
by ayu_cafe | 2009-12-25 16:40 | ブログで編んだクリスマスリース | Trackback(2) | Comments(14)

ブログで編んだクリスマスリース2009 第一夜

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今年もできあがりました。
世界にひとつだけのことばのクリスマスリース。

私の敬愛するみなさんのブログとmixiの日記から、
素敵な記事を編んでつくるこのリース、
はやいもので、今年で、第4回目。


今回は最大のボリュームで、

本日24日、第一夜
明日25日、第二夜

と二部構成になっております。。




誰かの書いたものを読むというのは、
そのひとの生をすこしだけ生きることかな、
と思います。

そして、そのひとのいる場所や時間を旅することかな
とも思います。


では、はじまりはじまり。
よい旅を。

ブログで編んだクリスマスリース2009 第一夜
by ayu_cafe | 2009-12-24 18:28 | ブログで編んだクリスマスリース | Trackback | Comments(6)

ブログで編んだクリスマスリース2008

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私の敬愛するみなさんのブログとmixiの日記から、
素敵な記事を編んで、世界にひとつだけの、
大きな大きなことばのクリスマスリースを
つくってみました。今年で、第3回目です。

今回も、生と死と運命と日常が
たんまりとつまっています。

舞台は、東京、埼玉、北海道、
パリ、マールブルク、ピエモンテ、ペンシルバニア、
アトランタ。


では、はじまりはじまり。

ブログで編んだクリスマスリース2008
by ayu_cafe | 2008-12-25 00:23 | ブログで編んだクリスマスリース | Trackback | Comments(14)

ブログで編んだクリスマスリース2007

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はじめに。

私の敬愛するみなさんのブログとmixiの日記から、
素敵な記事を編んで、世界にひとつだけの、
大きな大きなことばのクリスマスリースを
つくってみました。
昨年にひきつづき、第二回目です。

今回は、偶然ですが、フランス、イタリア、スペイン、
アメリカ、そして、日本と、
地球をするり、と一周するリースです。
ちょっと長いですが、まあのんびり
読んでみてください。


大事な記事の掲載許可をいただいたみなさん、
ありがとうございました。

※ご連絡が直前になってしまい、
許可のお返事をいただいていない、とろそれさん、
もし、不都合であった場合、すぐ
対応いたしますので、お手数ですが、ご連絡ください。

ちなみに、途中でアップされている写真は、
最後の一枚をのぞき、すべて私の写真です。



いつか200年後くらいの冬に、
どこかの小さな女の子が、
偶然ネットで、このリースを見つけて、
お茶でも飲みながら、読んで、
あ、人間って、悪くないかも、
なんて、思ってくれたらいいな。



それでは、はじまりです。↓

ブログで編んだクリスマスリース2007
by ayu_cafe | 2007-12-24 01:16 | ブログで編んだクリスマスリース | Trackback | Comments(16)

ブログで編んだクリスマスリース

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さあ、一大企画です。
私の敬愛するみなさんのブログとmixiの日記から、
素敵な記事を編んで、世界にひとつだけの、
大きな大きなことばのクリスマスリースを
つくってみました。

掲載許可をいただいたみなさん、
ありがとうございました。

すべてのお話が、
素晴らしいドキュメントであり、
きわめて優れた「小説」だと私は思います。



では、はじまり、はじまり。



*ブログで編んだクリスマスリース*


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RIEさんのブログ
「北イタリア ピエモンテの田舎で暮らして」
から。


戻ってきたくなったら、いつでも、
またヴェネツィアから列車に乗り、
この街を歩いてみることにすればいい。
その頃はそんな交通費が簡単に
出せるくらいに働けていたらいい。
しかもユーロスターに乗って。
そう思えば、何も淋しいことは、ない。

そう思いながら、
ヴェネツィアに向かった日、
車窓の景色はフェッラーラ(FERRARA)を
通過したころから霧が深くなり
真っ白で何も見えなくなっていました。

これでは、最後の景色が見えないわ。
と思ったのを覚えています。


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ぽこさんのmixi日記から。


実際パリに着いたらやってけるのか
本当に心配だったし。
(フランス語しゃべれない、知り合いもいない、
アパルトマンも決まってない・・など。)

でも、パリに着けば花が咲いてもう春だろうし、
花が私の心を明るく染めてくれるハズ!!
とそれだけを頼りにパリ到着。

実際到着したのは夜だったけど、
翌日バスティーユのホテルから、
ホームステイ先に到着するまでの時間が
結構あったので、
リュクサンブルグ公園でも行って
心を落ち着けようと思い出かけると、
日差しも強く差し込んできて、
芝生の緑色と空の青色がキレイに発色し、
小さな春のお花の姿がちらほら。
桜の木も日本ほど感動しないけど
あるにはある!

赤ちゃんと追いかけっこしている新米パパとママ。
真剣にペタンクしている
お兄さんとおじさんとおじいさん。
スコットランドの音楽隊が大勢この日に来て、
公園中であの格好で演奏してるのを
ぽけ〜と見ているフランス人。
噴水の周りでそれぞれ読書しているカップル。

・・そんな光景をしばらくぼーっと
無心で眺めていた。

そしたら、突然
「あ、私大丈夫だ。うまく行く。」
と何か確信のようなものが
無性にこみ上げて来て、
今までの心配や寂しさがプワ〜っと
どこか遠くへ飛んで行ってしまった。

・・そして、1年経った今、
その直感はみごと的中した。


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maVieestBelleさんのブログ
「パリの郊外暮らし」から。


その頃から、
徐々にテニスこそできなくなってしまった
クロードだが、その毒舌は健在! 喋り出したら
止まらないのは少々困りモンだけど、
一緒にヴィクトル・ユーゴー通りを歩くと、
知り合いのお店一軒一軒に声をかけずには
いられないクロード・・・
物乞いをしているおじさんにさえ
名前で呼びかけて、乞われれば
タバコ代の3ユーロを惜しげもなくあげてしまう。
自分だって年金生活のはずなのに・・・
ホントに心優しいヤツなんだよね・・・!
彼は、日本を遠く離れて暮らしている
私たちにとって、付かず離れずの
家族みたいな大切な存在。
いつまでも元気でいてほしい。


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セシリアさんのブログ
「休符たちのささやき」から。


ハイリゲンシュタットの家では、
管理人のおばさんが、
ピアノを弾かせてくれました。
嬉しくて感動して、
ベートーヴェンが弾いたピアノを、
震えながら弾いた思い出があります。

ベートーヴェンは、激しい気性の持ち主、
というイメージが強いですが、
自然や静けさを愛でるような
繊細なこころも持っていたようです。
大ピアニスト、ボロヴィッツは、
「ベートーヴェンの後期のソナタは
人前で弾くもんじゃない。
あれは、孤独な男の魂の叫びだ」
という言葉を残しています。

後期のソナタからは、
たしかに孤独や苦しみ、などが感じ取れ、
自分自身が年齢を重ねるに従って、
手ごわい曲となっています。
また、他のソナタの緩序楽章には、
やさしさが滲み出ています。
すぐには気付かない奥に秘めた温かさ、というか、
和音進行をじっくりじっくり味わっていくと、
それに気付くことができます。


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coCoさんのブログ
「home coming+」から。


頭の中が錯乱状態に陥って
気持ちの行き場を失ったりすると、
何も考えず無心でひとつのことに
意識を集中させる。

例えば、包丁をにぎってひたすら野菜を刻んで、
五感全てを刺激するような強烈なスパイスを
部屋中に充満させ、ただただ料理に没頭する。
そして、次にひたすらキッチンを
ぴかぴかに磨くのだ。
食べる目的でつくったわけでもない
鍋の中の完成品と、整理整頓されて
秩序正しく並べられた食器を眺め、
白く磨かれたコンロ、キュッキュッと音がするほど
美しく磨かれた流し台を指で触ると、
すーっと胸がなで下ろされる。

そんなわけで、
ホクホクじゃがいものポテトサラダ、
千切り野菜がたっぷりはいったスパイス煮込み
大量にできあがりました。
さてはて、どうしたものかな。。。


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ちはるさんのブログ
「Coucou Mes amis -フランス便り-」から。


「ブラボー、ちはる」。
これは、仕事仲間・ベアトリスの筆跡です。

そう、このカード、思い出した!!
「ちはる、見て見て〜。
Bon Pointのブティックで、
こんなに可愛い小さなカード、もらっちゃった」
そう言って、ベアトリスが
見せてくれたものだったのです。
「うわ〜、かわいい!!」
いろんな色があって、とってもキュート。
「ちはるはどの色が好き?」
「う〜ん、どれもかわいいけど、ピンクかな」

彼女は、私がかわいいと言ったピンクの
カードにひとこと添えて、
私の知らない間に本に挟んだようなのです。
いつの間に??
きっと、私が帰国直前に職場に寄り、
「この本、今読んでる最中なんだよ」
と彼女に見せたとき、かな。

そんなことは全く知らず、日本に帰ってきた私。
彼女のキモチは、
ちゃーんと海を越えて、届きました。
ありがとう、ベアトリス。

小さなカード。
でも、私にとっては、大きなこと。
うれしいキモチ、温かいキモチになれました。

私も、そんなことが
サラッと出来る人間になりたいな。


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kanaさんのブログ
「紅茶とお日さま」から。


何枚かシャッターを切った後、
母に小さなチューリップが咲いていることを
告げました。

それを聞いた母曰くそのチューリップ、
引越しの際に父が以前住んでいた家に咲いた
チューリップから種をとってきて
埋めたものとのこと。
やっと咲いたんだねぇ、
とちょっと嬉しそうに言いました。

ここに引越してきたのって、11年前
花をつけるまでに
そんなに年月がかかったということを、
私はその時初めて知りました。

種を蒔いた次の年は、
小さな芽がひとつだけ出たそうです。
その次の年も芽はひとつだけ
それでも年々大きくはなっていたみたい。
数年経って、やっと双葉が出ました。
そして11年目の今年、
やっと小さな花が咲いたんですって。

すごく長い期間、がんばったんだね。
このお花。

人知れず努力を重ね、ついに花開いた
この小さな小さなチューリップ。
すごく偉いなぁと思いました。


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ayamlinさんのブログ
「a comfortable vacation」から。


30キロ地点までは、わりに余裕だった。
今回は初めてのフルだし、
せっかくのホノルルだし、
景色を楽しみながら写真もとったりしながら、
楽しんで走ろうと思っていたので、
いつものジョギングペースで走りました。

しかし、30キロの給水ポイントで
立ち止まり、アミノバリューをグビグビと
飲みながらしばらく歩いて
カップを捨てたところで異変が・・・

足が動かない!
あー足が止まるとはこの事なのかと思った。
気力もあるし、疲れてもいないのに、
足が思うように動かない。
走ると足が痛くてつらい。
これでまだあと12.195キロあるんだから、
いったいどうしたらいいもんだか・・・

考えると意識が遠くなりそうだから、
ひたすらとにかく足を前にだし走った。
走っている途中、相変わらずたくさんの
地元の人たちが応援をしてくれた。

応援の声ってとても力になるのね。
みんなとっても一生懸命に応援してくれる。

小さな女の子がところどころで、
「ガンバレー!」なんていいながら、
手のひらを差し出しているので、
私も走りながらその手をパチンとたたいて、
thank you!と言った。

本当にこんな些細なことが力になり、
そしてとてもうれしい。


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岡村志満子さんの
ホームページの日記から。


Do you have favorite colors?

色には「汚い色」はなくて、あるとしたら
「汚く見える組み合わせ」があるだけ。
誰かに言われた言葉を今でも度々思い出します。
好きな色にはその色を好きになった
思い出があるのだから、大切にしなさい。
これは予備校時代に先生からもらった言葉です。

中学時代、陸上部の赤いタンクトップと
トラックを走る綺麗なフォーム、
日焼けした手足の組み合わせに
見とれていました。
私の色の思い出は間違いなく、それ。
(自分は水泳部でしたが)

好きな色の思い出、憶えていますか?


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Jさんのmixi日記から。


ベビーカーに息子を乗せて散歩する
手入れの行き届いた畑の前を通る
黄色の菊の花がたくさん咲いている
「綺麗ねぇ、これ、お花っていうんだよ」

おじさんが手を止めてやってくる
「少し持ってくか? 仏様に飾るのとは
 ちょっと違う菊だからな 」
「ありがたく頂戴します」

「今チューリップの球根を植えたんだ
200個。球根は1度冬を越すといいんだ 」
とてもいい香りの菊を手いっぱいに持って
とてもいい気持ちだった。


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YUKOさんのmixi日記から。


私「お母さんのカレー、食べたいねー」
夫「そうですねー」

母は昨年の夏に亡くなってしまったが、
わが家では、お母さんのカレーは
脈々と受け継がれている。

受け継いでいるのは、夫。
「シシトウは、最初から入れると
 クタッとしてしまうから。最後に入れますから」

本当に、ちゃんと受け継いでいる。
ニッポンの母の味を、
モンゴル人の夫が受け継ぐっていうのも
なかなかいいものである。

こういうとき、
この世の中から姿が消えてはしまっても
母は私たちのごく近くで生きているなあ、と思う。

この夏、
お母さんのカレーは、よく食べました。


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ne-sanのmixi日記から。
よせられたコメントへの返信です。


人の生まれるところに携わりたいと言って、
産科にいる人もいる。
わたしは、人の死ぬところ、そこに携わりたいと
いつも思っているので
今の職場が好きなんですね。
せつないことも確かに多いけれど
安らかな最期をどう迎えさせてあげるか、
死んで悲しいだけではなく
「楽になったね〜あの世でも楽しくね!」
っていう最期を見送ってあげたいと
いつも思います。


それまでの生き様をね
いろいろ聞いたり話したり、想像したりしながら
仲良くなるのがとっても楽しいよ。
どんな人でも共感できる部分って
必ずあるからね〜
患者さんたちにいっぱい教えてもらってるよ。
教えてもらったこと、無駄にしないように
頑張ります(^^)v


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くみーたさんのmixi日記から。


最近の驚いたこと!
ずばり、身長が1.3cmも伸びてた。
驚いていたら看護婦さんにも
「どうぞご自分で見てください♪」
と言われて身長計を確かめた。

親が小さくなっちゃったのかと哀愁ぶってたけど
単に自分が伸びてただけだった(笑)



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最後です。とろそれさんのブログ
「さんるい横丁」から。


去年の12月。
もう私の完全帰国も目前といったある日の夜、
それも真夜中のこと。

私は友人Sakuraさんと一緒にほろ酔い気分で
コンコルド広場から人気の少ないリヴォリ通りを
ふらふら歩いていました。
(真夜中だったから
メトロも終わってたんですよね)

普段はものすごい交通量と
ルーブル美術館帰りの観光客で賑わう
この華やかな通りなのですが、
さすがに冬の1時2時になると
ふらふら 歩いている人なんてほとんどいません。
私達のぼそぼそと話す会話と
コツコツ石畳を歩く音だけが静かに、
冷え切ってしまった大通りに響いていました。

・・すると突然。
なにやら異様な雰囲気。
場所はリヴォリ通りに面する
老舗ホテル「ル・ムーリス」前です。

小声ながらも緊迫した数人の会話。
そして・・

強烈なショコラの香り!!!

そこにはショコラ(というか、粉末ココア?)
にまみれたお兄さん達と、
ショコラまみれになっている
巨大なツリーがありました。
どうやら外からこの巨大なショコラ・ツリーを
ホテルの中に搬入する真っ最中のようです。
思わずとろそれ、激写!!

ホテルのパティシエさんらしき
お兄さん達はもう必死。
だって巨大なツリーはホテルの入り口に
なかなか入ってくれず、しかも
ツリー全体(多分本物のもみの木)に
まぶしてあるショコラが容赦なく
彼らにふりかかって・・
写真撮るのもためらわれる程、
殺伐とした雰囲気が漂っていました。
(・・と思いつつ、カメラを向けた酔っ払いの私。)

かなりあーだこーだツリーの位置を
変えたりした結果、写真↑の様に
無事ホテルの中にお入りになられた
ツリーくんだったのでした。

心配そうに見守っていた警備員さんの足元には・・
大量のショコラの粉と
ツリーの飾り、
そして
甘い甘い香りが残されていたのでした。


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素敵なブログで編んだ
世界にひとつだけの
クリスマスリースができました。

掲載させていただいたみなさんに、
ぶしつけな言い方をしてしまいますが、
ひとこと言わせてくださいね。

そこにいてくれて、ありがとう。

i wish your merry x'mas.

ayu




by ayu_cafe | 2006-12-24 01:50 | ブログで編んだクリスマスリース | Trackback | Comments(19)