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カテゴリ:友人・同僚のこと( 48 )

うしろ姿見ないで行きます。

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会社を辞める同僚の女の子に
好きな色何?
って聞いた。

緑です、エメラルドグリーンみたいな。
という答え。

南青山のルベスベさんに
頼みに行った。

エメラルドグリーンの花束
作っていただけませんか。


送別会当日、
花束を受け取って
カフェで
エメラルドグリーンの花束を
眺めながらお茶を飲んだ。



同僚は喜んでくれた。



ゴスペルやってる子だったので
二次会は強制的にカラオケ。


最後は、
わたしが、こころしか込めずに
全身全霊で一曲。

オーラスに同僚が、
しっかり選んでくれて
「さよならの向こう側」
〝うしろ姿見ないで行きます〟



エメラルドグリーンの花束
もっと見ていたかった。

だけど、前に進む。根気づよく。
by ayu_cafe | 2015-04-25 23:32 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(0)

家に友人をお招きすると、掃除、片付けに気合いが入る。

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友人二組が泊まりに来てくれた。

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人生いい風向きパワーをもらった。
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在住フランス人BBQ大会にお誘いいただき、
みんなで参加させていただいた。
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フランス人パン屋さんとハム屋さんが
参加されていて持ち寄られた品が最強だった。
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久しぶりにお誘いいただいた方の
お顔がみれて
嬉しかった。

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日射満喫し、
帰宅後、いただいたシャーベットの続き。
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結論。
友人をお招きすると、
掃除、片付けに気合いが入る(>_<)




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by ayu_cafe | 2014-06-02 01:19 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(0)

海の風がばさばさと入ってくる逗子マリーナの部屋で。

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フランスで20年間暮らされて
日本に戻ってこられた
maVieさんにお誘いいただいた

過ぎゆく夏を惜しむ会@逗子マリーナ。


たのしかったなあ。


初対面の方ばかり。
だけどぶっちゃけた感じで。
みなさん、芯があるくせに気取らない。



食べ物と飲み物は持ち寄り。

シャンパンで割る桃のリキュール。
赤ワイン白ワイン。

フォアグラとジャムのブルスケッタ。
ズッキーニ入りミートローフ。
フランスのオリーブオイルをかけたひよこまめ。
庭のとれたてトマト。
ごうやの佃煮和え。
アボガドディップとタコス。
ローズマリー風味のチキン。
たこのマリネ。

うちがもっていったのは、
近所のフランス人のパン屋さんのパンと
母の庭の野菜とハーブでつくったペンネ。



アボガドディップには、驚いた
妻と、これ、メキシコで食べたやつじゃんっ
と顔を見合わせた。

メキシコの料理の味で、本場のものは
実は、さっぱりしていて
パラペーニョやパクチーが効いてて大好きだったから
すごくうれしかった。

このアボガドディップ、
パラペーニョ、にんにく、が入っているとのこと。



ちょっと印象深かったのは、
フランス帰りのお二人のはなし。


夢とか、将来の野望とか、理想とかではなく
いまを生きているだけ。

たまたまフランスだっただけ。

フランスは、経歴とか役職とかではなく
見られるのは、その人だけ。


夜、窓を開け放して
海の風がばさばさと入って来る部屋で
そんな話しを聞いた。




逗子マリ、はじめて部屋に入れていただいたけど
昭和のリゾートという感じでいなたくてよかった。

川端康成さんと沢村貞子さんの余韻。



雨上がりの雲が終始きれいだった。


帰るころ、雨がふってきていて
逗子マリの管理所で傘を借りて
駐車場までクルマをとりにいった。

ちょっと逗子マリオーナー気分を味わった。


帰りは、由比ケ浜あたりから大雨になって
海沿いの道をワイパーを最速にして
徐行しながら帰った。




maVieさん、ありがと。
こんどはぜひうちに。
by ayu_cafe | 2012-09-03 01:55 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(10)

クリスマスのお守り

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12月24日。


早朝出勤、終電帰宅の毎日。

年末進行の膨大な今日のチームのやることメール制作。

社長とプロデューサーの方と人事の相談事。

クライアントへ出向き、今後の建設的な対策協議。

再び、社長とプロデューサーの方と人事の相談事。

スタッフと面談。スタッフと面談。スタッフと面談。



あれれ、身体、ちょっと限界かも、なんて、思ってたら、


赤いニットを着た同僚の女の子がやってきて、

旅行のおみやげをくれた。



「ブログ読んで、相澤さんのご家族、入院したりで、
大変そうだから」


と、京都仁和寺の無病瓢箪。



!!!!!!!!!!!!!!!!!!



会社やめとかなくてよかった〜。

限界?なにが?
(↑すぐ立ち直るタイプ)




なんてことが起きるんだ、日常は。


24日クリスマスイブも終電だったけど、

ぜんぜん幸せ。




たぶん、いちばんしんどい年にもらった

クリスマスのお守りがあるから、

家族に光が灯り、

一生がんばれる。

ありがとね。
by ayu_cafe | 2010-12-25 02:05 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(0)

かんこくのおみやげ

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カムサハムニダ!!!!!





(ってゆうか、ゆきさん、
おみやげで、センス炸裂されると、
わたしが、おみやげ選ぶ時のハードルが
あがってしまい
困ります。。笑)
by ayu_cafe | 2010-11-30 01:55 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(0)

大丈夫。reprise

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以前、アップしたおはなしを再アップ。

この友人の女の子は、岡村さんのことでした。

やっぱり大丈夫だった。






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大事な友人の女の子が、
なんだかとてもへこんでいるので、
どうしたものか、と考えて、
おはなしを書いてみることにしました。
(結局自分のことを書いてしまったけど。。)


*************************



「小首をかしげる、てんと君」


くるみの樹の甘い木漏れ日の下、
てんとう虫のてんと君が、
小さな首をかしげています。

てんと君の願いは、ふつうに暮らすこと。
ふつうに仲良く、ごはんをたべて、
笑って、眠って。。

でも、いつも、なにか思うように
いきません。

どうしてだろうと、てんと君は、
小さな首をかしげます。

てんと君は、しかたなく
想像の翼を広げ、まだ見ぬ世界に
羽ばたきます。
そうする間は、いろいろなことを
忘れられるからです。

ほんとうに遠くに飛んで行ってみたい。
しばしば、てんと君は、
そう願いましたが、
いまのところ、飛べるのは、
せいぜい、隣のさくらんぼの樹くらいまで。

もっと、遠くまで飛ぶには、
どう飛んでいいのか、
ほんとうに自分は飛べるのか、
そもそも飛ぶことに向いているのか、
わからないことだらけでした。

そんなわけで、てんと君は、
今日も、くるみの樹の
甘い木漏れ日の下で小さな首を
かしげています。

くるみの樹の大きな葉と葉が、
六月の午後のそよ風に、
かさかさと揺れます。

てんと君は、くるみの樹の葉が
風に揺れ、さざめく音が大好きでした。

その音のことを誰かに話したいな、
と思いました。

そして、そのさざめく音のことを話したい
と思うひとのところまでなら、
いつか、ふありと飛んでいける、
大丈夫、きっと、飛んでいける、

てんと君は、そう思いながら、
ライムグリーンの甘い木漏れ日を
見上げました。
by ayu_cafe | 2010-11-02 05:48 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(0)

「車酔いする私が、お父さんの運転では一度も酔ったことがなかった。」*岡村さんの結婚式*

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「すましたペンギンさんきょうだい」を一緒につくった
岡村さんの結婚式に出席させていただきました。


あたたかいアイディアいっぱい、

ほのぼのとした誠意いっぱいの素敵な結婚式でした。





****************************



朝から嵐。


激しい幸せが巻き起こす、

幸せの嵐、だな、と思いながら、出発。





白金のレストランで、式と披露宴。


式は、人前結婚式。


参列者の前で、お二人が誓い合う。


受付で、参列者が、名前を記帳したものが、

そのまま、誓約書になり、最後にお二人が署名される。



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いろいろなものが、岡村さんのイラスト、岡村さんのデザインで
こしらえてありました。





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入魂の自作パンフレット。

お二人のメッセージ、楽しい年表、

そして、参列者の席と名前と、そのあとに、おふたりによる

参列者すべての方の紹介とメッセージが写真を交えて、載っています。


読み応え、見応えあり。



これは、すごくいいアイディア。

まず、間が持つ(笑)。

どこに座っている方が、どんな方かわかる。

スピーチされている方がどんな方かわかる。



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あろうことか、わたし、乾杯のスピーチをおおせつかり、
大変緊張させていただきました。

カチコチ↓

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わたしに、オーダーするときの岡村さんのセリフが、

「コピーライターだし」。


大変プレッシャーもいただき、


はじめの新郎さんのご挨拶で、
新郎さんが、噛んでくださり、いくぶん、緊張がやわらいだものの、

そうとう手が震えました。



「今日は嵐ですけど、幸せの嵐ですね。」

って冒頭言ったら、まったくシーンとされて
すべりだし、気持ちよくすべったものの、

「しまこさんは、すましたペンギンと似ていて、
すまして、はっきり、きっぱりしてるけど、
ほんとは弱くてかわいらしいひとなので、
ケンカした時など、そのあたりをぜひ、ご考慮ください」

と旦那さまに念をおさせていただきました。




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ずっと、スクリーンには、おふたりや、参列者の方々との
写真が流れていて、

ずっと、お知り合いのjazzバンドが生演奏をされていました。


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旦那さまが、趣味のウクレレを手に一曲歌声を披露。

選曲は、田原俊彦の「ハッとしてgood」☆

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これが、素晴らしかったです。

「上手く」なくて☆



スピーチも、演奏も、歌も、

噛んでも、「上手く」なくても、

いや、むしろ、「上手く」ないほうが、

誠意や、気持ちが伝わるなあ、

とつくづく思いました。



「上手い」っていうのは、シラケますね。

(これ、広告にも言えます。)





ちなみに、岡村さんが、目の前に座って「ハッとして〜」って歌って

あげている感じがよかったです。





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最後、岡村さんからご両親へのメッセージ。
(正確ではありませんが。。)



「車酔いする私が、お父さんの運転では一度も酔ったことがなかった。

お父さんは、丁寧に思いやって運転してくれてたんだ

と、いま、あらためて思います。



いろいろなことがあったけれど、

あきらめずにやってきたから、

今日、家族みんなで一緒に

この日を迎えることができました。」




そして、お花の贈呈。




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岡村さん、いい式に呼んでくれて、

ほんとにありがとう。

お幸せに。





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※嵐で、帰りの電車が、止まっていましたが、
激しい幸せで、電車も止まったんだな、
と思いながら、ぼちぼち帰りました。
by ayu_cafe | 2010-11-01 01:14 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(4)

coCoさんと、ぽこさんのお花。ありがとうのお花。

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パリのcoCoさんと、ぽこさんがうちに遊びに来てくれました。

泊まりで!



もう、このお二人には、どれだけ、パリへ行ったとき、お世話になったことか。。

そして、がんばっている、その存在に、久しくお話していないときでも

どれだけ、励まされていることか。



coCoさんの作品は、言葉をなくします。


ぽこさんの作品は、のちほどご紹介。







ちかくの海へ。


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母による、夏のおもてなしメニューでおもてなし。



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ぽこさんがくれたおみやげ。
kusumi tea!!

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ぽこさんとは、以前、人生はつまり旅、の趣旨のもと、
「旅部」を結成していただけに、ひさしぶりに旅話でもりあがりました。

最近、行かれたクロアチアのお話しとか、
南仏は、いついくと最高か、とか。


でも、ぽこさん変ったように感じた。さらに、おおらかになった気がした。
人生はおおらかになる旅か。。


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coCoさんには、レバノンのワインと、トリフオイルをいただきました。

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しかし、おふたりとも、基本はぜんぜん変わってないし、

そして、しばらく、お会いしていなくても、

会うと、そう感じない。

相変わらず、けらけら笑ってしまう。。。






のんびりして、海へ行ったりして、


お風呂に入ってもらって、


夕飯。


(「お風呂後の夕飯」にかなうものなんてない☆)





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最後はやはり、今半のお肉で冷しゃぶ。
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たのしく話したり、
足マッサージ機をためしてみたり、
もみに登場願ったりで、夜更けまで。



帰られてからすぐに、お二人からメールをいただき、
満喫してもらったようで、よかった、よかった
とayu家もほっとしました。








***************************


そして、しばらくして、そのお花が、届きました。


***************************








ぽこさんが、今日、届くはず、ってメールくれてて

玄関に、大きな箱が届いていて、

あ、お花だと思って、すぐに、

これ、もしかして、maggieさんのお花じゃないだろうか!

とドキドキしました。





お二人がうちに来てくれたときも、

maggieさんのお花、素敵だよね、
もらったことあるんでしょ、いいなあ、
こんど、オーダーしてみようかな、

と話していたのでかなりドキドキ。


開けてみたら、やっぱりそうだ。

maggieさんのブランドのpticouroのカードと、

coCoさんとぽこさんのお手紙が入っている。



この幸福な直感が、現実になる瞬間をなんて言えばいいんだろ。

そして、こんな瞬間は、そうなんどもないよ。




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ぽこさんは、メールで、
「伝わったかな、(おもてなしの時の)わたしたちの感動。」
「高貴なものには高貴なものをお返ししないと、ね!」
って言ってくれて、

伝わったもなにも、これは、感動そのものじゃん。


お花というのは、本当に饒舌。



しかし、これ、色も華やかさも艶やかさも、
母の好みにぴったりで、
お礼なんていいのに〜、と口では言いながら、
すごく喜んでいました。

うれしくて、お花と記念撮影までしてしまうほど。。




maggieさんのブランドの名刺のデザインは、
ぽこさんの渾身の作品。


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柔らかな質感を出すために、
さりげなく特殊な素材が使われている、とのこと。
ほんとに素敵な名刺、実物がみれてこれも
かなりうれしい。





そして、お二人からのお礼のカード。



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coCoさんと、ぽこさんのお花。ありがとうのお花。
maggieさんのお花。

ありがとうの気持ち。



ほんのちょっとの時間だったけど、残ったのは、大輪の余韻。





ありがと。また来てね。











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ずっとひそかに拝見させていただいている
maggieさんのブログ→

フランス、トップフローリストのアシスタントをされていた
maggieさんのお花が、ほんとうのパリの鋭い美しさが、
オーダーできます。


いただいたお花については、こちらの記事に。



ちなみに、わたしは、こちらのブログで、
写真家中村ハルコさんのことを知り、
写真展にも行きました。

maggieさん、ありがとうございますね。


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by ayu_cafe | 2010-09-17 04:00 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(6)

お別れ会・独占会

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ある夏の日。
とてもとてもお世話になった同僚の女の子が
辞めるので、超こじんまりしたメンバーで、
お別れ会をしました。


海辺のわたしの家に来てもらって、
ゆっくりごはんをたべて、
海に行って、花火をしようよ、って話して。。



はるばる来てもらい、まずは、かるく食べながら、
さっそくビールや梅酒などなど。。


料理は、母に腕をふるってもらい、
庭の季節のものなど、織り交ぜながら。。
(この料理のレベル、いつか追いつきたいが。。)



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(生ハムといちじく、バジルの葉)



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(鱧:はもの皮をあぶって、きゅうりとあえたもの、
アンチョビとトマト、きゅうり、オリーブのあえもの、
とうふと、しらす、とえんどうまえの白和え。)



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(うつわはgla_gla)




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(キャロル)











辞める子は、ほんとにきれいなこころもちのひとで、

好きな本を紹介してもらったら、その理由で、

「未来であって、過去であるような
夢があって、けしてひとを嫌な気持ちにさせない。
作り手のあったかい、楽しい気持ちがつたわってくる。
そんな本・物語がすきなんです。
いつか、こんなものが自分にも作れたらと
ずっと思ってます。」

と言っていたのがとても印象的でした。
(ごめん、メール転載させてもらった。。)




「けしてひとを嫌な気持ちにさせない」



というところがものすごくこのひとらしい。



そういうひとを職場環境から失ってしまう絶望感。。

でも、そういうひとに出会えたという強力な幸運。









夕暮れの海へ。

この日は、暮れかかる青空がとてもきれいでした。




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(ゴルフの芝を読んでる風。。)



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家に戻って、もみタイム。
(コアラ的な。。)

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さ、では、お食事。


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(京都の鴨茄子)



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(鴨と同じく京都の九条葱)


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(庭の大葉の天ぷらはうちの夏のおすすめ)


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(これも京都から。菊の井の茄子のつけもの)


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(あなごと、アスパラガスと、かぼちゃの天ぷら)



辞める子が、「おいしい〜、お母さんごめんなさい」って言ってた。

そういうのも、この子らしい。。。笑





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(鱧:はもと、まつたけのお吸い物)







メインは、人形町、今半のお肉を冷しゃぶに。

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ごはんは、たけのこ、いくら、うなぎ、などなどのひつまぶし。

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デザートは、マンゴウ、桃、マスカット、木苺のサングリア。
かけているお酒は、あんずのお酒、杏露酒(シンルチュウ)。


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京都の甘味、西湖。絶妙なうすい甘み。

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同僚の奥さんがつくってくれたタルト。
カスタード風味でほんとうに美味しかったです。
ごちそうさまでした。

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特に、冷しゃぶのときは、みんなぴたりとだまったんですけど(笑)
おいしいとか、きれいって、たぶん、言葉の外にあるものかも。

そして料理というのは、花と同じで、とても饒舌だなあと思いました。

がんばれ、とか、ありがとう、とか、お疲れさま、とか、いろいろ言っている。

それを一緒に言葉すくなに味わう。。。




ああ、つらくなったら、一緒にこんな食事したこと思い出そう。

そうして、まだまだっ、こんにゃろーと元気出そう。






お酒も飲んだし、食べたしで、最後はみんなベルトとか、
気にしてたので、ねまきに着替える?お風呂入る?
なんて言ってたんだけど、それだと、帰れなくなりますっ笑
なんていいながら、ソファにごろり。
(足が持ち上がるタイプ)

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これで、映画でもはじまったら、優雅だよね〜笑

なんて言っていたら、妻が、部屋を暗くして、
天空の城ラピュタを上映開始☆


うとうとしながら、ラピュタを堪能。

途中泣きそうになる。。







最後に、わたしや、同僚から、プレゼント。
辞める子からは、こころのこもったお手紙とプレゼントを
いただきました。


そして、深夜、真っ暗な海に出掛けて、花火。





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ありがとう、お疲れさま、じゃあね。





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また、いつか、けしてひとを嫌な気持ちにさせないもの、つくろう!


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by ayu_cafe | 2010-09-14 02:01 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(4)

a piece of the summer *サントリーニの小石を送っていただきました。*

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ドイツに住む友人から、

お手紙をいただきました。



中身は、バカンスの

ギリシャ、サントリー二の写真と海岸のきれいな小石!






写真の裏には、さらさらっと文章が。。。



「サントリー二の夕陽。
世界中から見物客が集まり、
日没とともに歓声と拍手がおこる...」


「サントリー二の海岸の石は火山の美しい石、
形がキレイなのを、たくさん拾ってきたので
これを重しにしてタルトを焼くつもり。」


「明日はスイス。
薄手のセーターを探そう。」




遠く旅して来た石を眺めて、

拍手のおこる夕陽の残像と、

ギリシャの海岸の石を洗う海の音について、

考えてみる。。。





ありがとね。




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by ayu_cafe | 2010-09-08 09:33 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(2)