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ayuCafe この一品 no.7

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近くの雑貨屋で購入。。
なんと呼んでいいいのかわからないので、
名付けたいと思います。

むー。。。。(考え中)。。。。。

“洗濯日和(せんたくびより)”。。。とか?

友人からもらったカードと、
オルセーの半券と、
サンルイ島で買った天使と、
あと下には、ぽつぽつと妻や母や
叔母やおばあちゃんや姪っ子にプレゼント
してるミニ雑貨が、ごそっと入ってます。。

今回のテーマは、
“この前パリで会ったひと、ひそかに集合”。。笑

kanaさんからいただいたパリ、エフ様の勇姿。
coCoさんの想い出深い、大阪での個展のカード。
シマさんのオリジナルイラストのポストカード。

みんな、元気に、転げ回りながら戦ってるかな。。

また会おうねー。
by ayu_cafe | 2007-06-29 02:11 | ayuCafeこの一品 | Trackback(1) | Comments(12)

水無月・6月とはどんな月か

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6月とはどんな月か。
そりゃ、もちろん、
朝日の中で、かぼちゃの花が
目を覚ますように開く月、
に決まってます。。

ついでに言うと裏庭の菜園で、
きゅうりやトマトがすくすく実のる月。

ひんやりした台所に、もぎたての
きゅうりやトマトが、ごろん、と置かれる月。


水無月
by ayu_cafe | 2007-06-28 08:21 | | Trackback | Comments(2)

ayuと一緒に朝のお散歩3

あ、起きました?



もうすぐ、着きますよ、エトルタ。。




クルマの助手席ってねむくなりますよね。。




いやあ、いいですね、ノルマンディ。。
風も冷たくて気持ちがいい。。




あっ、今、なにか見えたような。。




ちょっと戻ってみましょうか。


く〜、このセリフ言ってみたかった。
海外でバスや列車だと、
こうはいきませんもんね。



ちょっと、ここに停めるので、見にいきましょう。

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お〜、これだ、これだ、さっき見えたのは。









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なるほど、なるほど、
145番地の普通の個人宅だと。。
ふむふむ。。別荘かもしれないけど。。
ま、基本的に、とんでもないですね。。




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さ、では、気を取り直して、行きますか。
エトルタは、もうすぐのはずです。
眠って行ってもいいですよ。。。
by ayu_cafe | 2007-06-27 10:00 | ayuと一緒に朝のお散歩 | Trackback | Comments(4)

所持品は、免許書と少しのお金と花屋のスタンプカード

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国立新美術館で絵を展示してる
叔母に差し入れた花。


そういえば、ポイントカードって
あまり持ってないんだけど、
このよく行く花屋さんの
ポイントカードだけは持ってる。

なんかよくない?

所持品は、免許書と少しのお金と
花屋のスタンプカード。。

とかって。。笑
そういうプロフィール、そういう人生。。笑
なんか事件に巻き込まれた時、
警官が無線で報告とかしてたり。。笑



この花屋さんには、もうひまわり達も入荷中。


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国立新美術館は、うねってました。。

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モネ展も、ついでに見たんだけど、
笑う程混んでて(あれは消防法違反なのでは。。)
52秒くらいで見終えて出てきてしまった。。苦

マルモッタンの静寂がなつかしい。。
でも、あの雪の絵の白は
きれいで、まぶしくて、すごかった。。



地下1階のスーベニアフロアは
少し話題だったけど。。。苦
ゲド戦記のDVD宣伝用の
フリー文庫本がどさっと置いてあったので
もらってきました。。
CMをつくる予算を、こっちに費やしたそう。。
CMをつくらない時代が来たんだなあ。。

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by ayu_cafe | 2007-06-26 06:28 | 花と樹と庭のこと | Trackback | Comments(12)

不良娘は家に帰って来た。

叔母は、戦後間もなく生まれ、
かなりのやんちゃ娘だったらしい。
まあ、不良の先駆けか。。
いちど出かけると、なかなか帰って来なかったり、
よその家でご飯をご馳走になっていたり。。
女ガキ大将みたいだったらしく。。

不良娘は、大人になって、
結婚して子供ができて、離婚して。。
30歳〜40歳くらいの時かな。
こりゃ、子供達を食べさせねば。。
ここ、ふんばんないと。。と決心。

だけど、今まで、人に雇われた
ことなんてない。。どうしよう。。
そこで思いつく。

そうだ、絵を描こう。
絵なんて、描いたことないけど。

そして、不良娘は家に帰って来た。

模様絵師をしていたお父さんに、
日本画をすこしづつ教わった。。

不良娘は家に帰って来て、
次々に絵を描いた。。











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現在、叔母の名刺には、
内閣総理大臣賞、東京都知事賞
といった受賞歴が並び、
美術年鑑にも有野契章の名前で
掲載されている。
今は、叔母の絵を最初に評価してくれた
会の常任審査員。

不良娘を知ってる誰もが
こんなことになるとは思わなかった。
自分でも、思わなかったらしい。


叔母は、いつも、たばこを吸う時、
ライターの火は最大。
派手好き。
パリのマレで派手な孔雀のショールを
買って帰って、あげたら、
喜んで羽織って出かけてる。
おばあちゃんの施設へは、毎日通う。
私がしょぼくれた顔をしてると、
山梨弁で聞いてくる。

「なんだあ?ずいぶん元気ねえじゃんか?」

そう聞きながらたばこに火をつける。
ライターの火は最大。

叔母のことを考えるといろいろなことが
楽になり、いろいろなことに気合いが入る。

国立新美術館の展覧会で、
大きな絵を飾るらしいから、
ド派手な花束をもって会いに行こうと思う。
by ayu_cafe | 2007-06-21 07:46 | かぞくのこと | Trackback | Comments(20)

持病とお付き合い。

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この2ヶ月くらいは、久しぶりに
持病の発作がなかなかおさまらなかった。

持病とは小さな頃からの付き合い。
大人になってからは、発作の回数も
減って、対処法もだいぶわかってきた。

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対処法は、主に薬なんだけど、
発作の大きさのレベルによって4段階。

レベル2までの薬は、いつも
かばんに入れて持ち歩いている。
持ってるだけで安心して、
発作が出にくいときもある。

レベル3の薬は、海外に行くときは
持っていくけど、強いので、
飲まなければいけないときは、
くだいて、少しだけ飲むようにしてる。

レベル4は、病院で点滴だけど、
最近は、ここまで悪くならないかな。

いずれの対処法も心臓への負担が、
かなりあるので、一日の回数制限と
心臓の状態と相談しながら処方する。

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発作は、夜に出ることが多くて、
そうゆう夜は、かなり長く感じる。
治りかけの時、朝まで眠れたりすると、
おぉ、朝まで、一度も起きずに眠れた!
と、ひとり、達成感にひたったり。。

そんな時の朝の光は特別なもののように、
美しく感じる。

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持病からは、おかげさまで
いろいろなことを学んだ。
まず、大きめトラブルには、
動じないようになった。。
(小さめのものには、動じる。。)

あとは、不勉強な医者や、
会話の苦手な医者と、その時の
最善の方法を話し合う術を覚えたり。。
時代によって、ひとによって、
対処法が変わることも学んだ。

なにより、人間の身体って、
身体的につらい状況にある時、
名言や、思想や、前向きな気持ちに
よってではなく、最後は、
本能的に生きることを欲望するんだな、
ということがわかった。

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まあ、家族も、働く環境も、
クライアントも、自分の性格も、
全部、持病っちゃ、持病なので、
その都度、対処法があるんだと思う。


ああ、でも今回、ほとんど
症状が落ち着いてきてよかった。。
また、世界が、いっそう美しく見える。






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by ayu_cafe | 2007-06-17 12:35 | 一生勉強。 | Trackback | Comments(14)

ねこものまね act.13

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ふて寝。。



※なにか、気にいらないことがあったらしく、
口もききません。。。
by ayu_cafe | 2007-06-13 07:30 | ayuCafeねこものまねshow | Trackback | Comments(8)

68歳のサンタルチア

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父が定年後通いはじめた歌(声楽)の教室の
発表会が横浜であり、家族で行ってきました。
父が歌ったのは、
「帰れソレント」と「サンタルチア」。。

偶然ですが、私は、6年前の今日、
ナポリのサンタルチア港から船に乗り、
ソレント半島の沖に浮かぶカプリ島という
ところで、結婚式を挙げました。
(当日の朝の模様はこちら。。)

カプリへは両家の家族と共に行ったので、
母は、この歌聞くと、また行きたくなるわね〜と
余裕な口ぶり。。
私は、父が人前できちんと歌えるか、
気がきではありません。。

もし、歌が止まっちゃったら、
後ろにぶっ倒れちゃいなよ、
エディット・ピアフみたいに、
とは、アドバイスしたのですが。。

まあ、結果的はまずまずだったけど、
聞いてる方は、めちゃ疲れてしまいました。。

本日の主役と、母。。

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発表会自体は、まじめな声楽の
先生の会だったので、
みなさんの真剣さや、歌の好きさが伝わって
ある意味、とても面白かったです。
アッバス・キアロスタミや、
アキ・カリウスマキや、
マイク・リーとかが映画にしたら面白そう。。
素人ってほんと面白い。
みんないろんな人生とか日常とか
あるんだろうなあ、なんて思いました。。



で、主役、終演後は、とにかく一息入れるために、
横浜、山手の十番館へ。

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たまたま向かいの外人墓地が、
見学できる日だったので、
ちょっと見学して帰りました。

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それにしても、カプリ島で式を挙げてた時は、
6年後に、父がサンタルチアを歌い上げている
とは思いませんでした。。
68歳で、サンタルチアを歌い上げる人生も
まあ、悪くないような気がします。。

私も、いつかどこかで、思い返して、
緊張でカチコチのサンタルチアが聞こえてくる
というのも、まあ、悪くないような気がします。。

あ〜でも緊張した。。。
父の日は、これで十分だ。。。




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by ayu_cafe | 2007-06-11 00:26 | かぞくのこと | Trackback | Comments(10)

潮の匂いがしてきました。

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このところ、東京から帰って来て、
海辺の駅で降りると、
ああ、潮の匂いがしてる、と思う。

これから数ヶ月は、この匂い、
このウエットな空気と、お付き合い。
湿度が多すぎる日はこまるけど、
このウエットな空気の匂い、
好きなんですよね。。

環境が人間に与える影響って大きいので、
まあ、ウエットな人間になるのも
しかたがありません。。。
by ayu_cafe | 2007-06-08 00:05 | 海辺の生活 | Trackback | Comments(7)

3倍返し

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今日、社長様からひさしぶりに、あることで、
クレームをみっちりといただきました。

まあ、そういうこともあるよね。。

査定の時期なので、大きなダメージを
いただくかもしれませんが(そんなもんです)、
ま、それならそれで、
評価、取り戻したいと思います。
3倍くらい。
次の査定でだめなら、
そん次でもいいでしょう。
死ぬほど、きっちり仕事して、
カッコいいものつくってやろうと思います。

今やってるデザイナーとなら
そうとうできるな。。
昨日もいっこ、
いいアイデア思いついちゃったし。。

なんだよ。。やる気出てきちゃったよ。。








あ、そうそう、今日の新聞に、20歳の時に、
世界中を旅して「何でも見てやろう」という
本を書いた作家の小田実さんが、
久しぶりに登場してました。

末期のがんの小田さんは、病室に
原稿用紙と校正刷りを持ち込んで
こんなこと言ってます。

「あと6ヶ月は生きたい。11月まで生きたら
小説が書き上がる。そのあと、もし生きて
いたら、文明論を書くつもりだ」


まったく、へこんだ、
とか、おこがましいです。
by ayu_cafe | 2007-06-06 01:04 | 仕事もしてます | Trackback | Comments(6)