ayuCafe

<   2007年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

very best of ayuCafe 07

今年も、very best of〜でおしまいです。
コメントいただいた方、
ちょいとのぞいていただいた方、
ねこだけ好きな方(笑)
ありがとうございました。

よろしければ来年もこじんまりしたカフェに
ひと息つきにいらしてください。

今年は、いい出会いにあふれた年で、
びっくりしました(笑)

来年も光と花と発見に満ちた
一年でありますように。











1月10日
トンネルを抜けると、あの方がいる。
b0072051_2275534.jpg




1月15日
フランス大統領の席で、さわらの塩焼きを。
b0072051_1351685.jpg




1月24日
ひとに会うために線路は続いている。
b0072051_13542592.jpg




1月28日
散歩して帰ろう(京都を)
b0072051_201595.jpg




2月3日
如月・青空から舞い降りる紅梅
b0072051_1125302.jpg




2月11日
ミモザの黄色が降り掛かる
b0072051_1955584.jpg




2月24日
ただ春へ向かう途中
b0072051_2255511.jpg




3月4日
颯爽とした女性に会う。気持ちの間取りが広くなる。
b0072051_0111393.jpg




3月22日
ねこものまね act.11
b0072051_101471.jpg




3月28日
蒼い月の明かりを閉じ込める
b0072051_081747.jpg




3月29日
さくらシャワー
b0072051_3153644.jpg




4月9日
海辺の庭に春がこぼれる。
b0072051_353281.jpg





4月17日
朝の光をそそぐ一輪のティーカップ
b0072051_1324156.jpg




4月22日
ねこものまね act.12
b0072051_1865470.jpg




5月13日
指と指の間をすりぬける緑の日々。
b0072051_18485033.jpg




5月23日
皐月・スイトピーのカーテンの向こう
b0072051_161480.jpg




6月5日
ブラックパール号デート
b0072051_1284784.jpg




6月11日
68歳のサンタルチア
b0072051_0234043.jpg




6月21日
不良娘は家に帰って来た。
b0072051_7415329.jpg




7月14日
ひとはひとによって生かされている。
b0072051_22365765.jpg




7月16日
朝食前に、逗子マリへ。
b0072051_23145982.jpg




7月23日
澄んだガラスが、空気を洗う。
b0072051_1451444.jpg




8月8日
夏の命の甘み
b0072051_1495974.jpg




8月13日
葉月・8月のめじるし
b0072051_50542.jpg




8月23日
さらさらと水が流れるように、みちびかれる途中。
b0072051_7254120.jpg




9月10日
9月の箱根路
b0072051_3202925.jpg




9月19日
ねこものまね act.15
b0072051_685672.jpg



9月28日
星の9月がよせてはかえす。
b0072051_9231369.jpg




9月29日
最後の頼みの綱、最初の勇気
b0072051_23122221.jpg




10月19日
フランスの1週間 はじめに
b0072051_15111861.jpg




11月12日
ずっと見上げながら育った階段をのぼる。
b0072051_3233331.jpg




12月15日
波の音にとけこむラストクリスマス
b0072051_231536.jpg




12月24日
ブログで編んだクリスマスリース2007
b0072051_1520162.jpg

by ayu_cafe | 2007-12-31 10:40 | very best of... | Trackback | Comments(0)

腹をくくって、折り目正しく。

b0072051_7561497.jpg



渋谷のセルリアンタワー39階で、
会社の納会パーティがあった。

私は、祖父が絵を描き、
祖母が縫った大島紬を着ていった。


きっかけは、クリスマスに放送していた
中村勘三郎のドキュメンタリーだった。
内容は、圧巻だった。
渡辺えり子を演出にむかえた創作劇と
古典歌舞伎を同じ日に演じる勘三郎は、
稽古ももちろん、同時進行。
彼は、その古典の稽古の時に、
先輩の老歌舞伎俳優を呼んで、
レクチャーを受ける。
その時の彼の目つきが凄かった。

緊張と、重圧に対峙する
強い意志と、そして、
大御所とは思えない謙虚な精神。

腹をくくって、折り目正しく
現状に立ち向かう。

その目つきを見て、
そうだ、うちに、おじいちゃんの
着物があった。
それを今年最後に着ていこう、と思った。


中村勘三郎は、平成16年に最初の
ニューヨーク公演を行った。
世界の舞台芸術のメッカ、
リンカーンセンターの敷地内に、
平成中村座を建設し、あたり一帯には、
漢字ののぼりをはためかせた。

彼は、オリエンタリズムとしての
伝統芸能というショーではなく、
ドラマを持ってニューヨークに来た。
通し狂言を一本、演出は現代劇の串田和美。
当初、関係者はほとんど反対した。
「やめとけ」「失敗したらどうする」と言われると、
彼は、「失敗したら腹を切る」と答えた。

彼は著書の中で、こんな風に書いてる。
「絶賛か拒絶かどちらかになるような
気がしてしかたがない。」
そして、こう続ける。
「私はだからこそやりたい、と強く思った。」



着物を着て、びしっと帯をしめ、
扇子を帯に差す。
草履をはき、姿勢を正す。
気持ちがひきしまる。

祖父の描いた絵は、内側の
着物に描かれていて、外からは見えない。
祖父の色彩の繊細な濃淡と、
祖母の縫いの強さを感じる。

人間ってどうしても今を
気にしてしまって、
年月を俯瞰して見れない。
祖父母に対しても、どうしても
晩年の印象が強い。

ところが、この着物に生きている
祖父母の鋼のように、植物のように、
精鋭な精神性は、いったいなんだ。

はじめは、久しぶりに、
祖父母と、外出しょうか、
なんて甘いことをちょっと思った。

でも、その着物を通して、
全身に感じられたのは、
人間の意志によって紡がれた文化だった。
そして、その文化からは、勇気を感じ、
その文化に対する畏怖から
謙虚にならざるをえなかった。

それは、パリに生きた芸術家や、
イタリアの建築の曲線や、
アルファロメオの加速感や、
京都の旅館で、一品づつ運ばれる料理に
触れた時と同じ感情だった。


中村勘三郎のニューヨーク公演を
ニューヨーク・デイリーニースは
こんな風に評した。

「彼は伝統に甘んじていない」


そういえば、と思った。
会社に甘んじていないだろうか。
家族に甘んじていないだろうか。
現状に甘んじていないだろうか。


セルリアンタワー39階からの
夜景はきらびやかで、
コンボのジャズバンドが演奏し、
ビュッフェでは、分厚い
ローストビーフが切り分けられていた。

最後に、ベストドレッサー賞が
4組発表され、その中に私も選ばれた。
そういうつもりではなかったので、
びっくりした。
賞品は、一万円分の商品券だった。

ざわついた会場で、ずっと、
色彩の濃淡と、縫いの強さを
静かに謙虚に感じていた。
by ayu_cafe | 2007-12-30 07:56 | 中村勘三郎 | Trackback | Comments(4)

ブログで編んだクリスマスリース2007

b0072051_0515184.jpg


はじめに。

私の敬愛するみなさんのブログとmixiの日記から、
素敵な記事を編んで、世界にひとつだけの、
大きな大きなことばのクリスマスリースを
つくってみました。
昨年にひきつづき、第二回目です。

今回は、偶然ですが、フランス、イタリア、スペイン、
アメリカ、そして、日本と、
地球をするり、と一周するリースです。
ちょっと長いですが、まあのんびり
読んでみてください。


大事な記事の掲載許可をいただいたみなさん、
ありがとうございました。

※ご連絡が直前になってしまい、
許可のお返事をいただいていない、とろそれさん、
もし、不都合であった場合、すぐ
対応いたしますので、お手数ですが、ご連絡ください。

ちなみに、途中でアップされている写真は、
最後の一枚をのぞき、すべて私の写真です。



いつか200年後くらいの冬に、
どこかの小さな女の子が、
偶然ネットで、このリースを見つけて、
お茶でも飲みながら、読んで、
あ、人間って、悪くないかも、
なんて、思ってくれたらいいな。



それでは、はじまりです。↓

ブログで編んだクリスマスリース2007
by ayu_cafe | 2007-12-24 01:16 | ブログで編んだクリスマスリース | Trackback | Comments(16)

ねこものまね act.16

b0072051_10321569.jpg





さなぎ。
by ayu_cafe | 2007-12-22 10:32 | ayuCafeねこものまねshow | Trackback | Comments(10)

生きた。

b0072051_047307.jpg


今年の最後の競合プレが終わった。
毎年、競合プレは0〜1、2個なんだけど、
今年は11個やった。
結果は現時点で、
11戦 5勝利 5惨敗 1結果待ち。

イチローは結果じゃなくて、
次のヒットのことだけ考える、
って言ってたけど、
すいません、もう、なにも考えられません。。(疲)

その中の一個は、もう世に出ていて、
おとといぐらいの朝日新聞のコラムで
取り上げられていた。
これで新聞の記事に私たちの広告が
取り上げられたのは、3回目。
授業でも取り上げられたって聞いた。

そういうの、ちょっとうれしいかな。。
広告とか、そんなちいさなもの
別にもともと好きじゃなくて、
現代の空気の中で、現代の問題の中で、
機能するロックや建築や映画が
ずっと好きだったから。


毎回仕事はじめる時は、
恐怖しかない。
自信とかまったくない。
はたしてかたちになるんだろうか
と途方にくれる。

最近毎晩、忘年会帰りで混み合う
深夜の駅のホームで、
くそー、絶対くたばらない、
なーんて思って、
案の続きを考えながら歩いてた。

恐怖や困難って大事だ。
精度や、技術や、人間を向上させる。
恐怖や困難に立ち向かっている時、
生きてる、って感じる。
今年は、申し訳ないけど、
かなり、生きた。
by ayu_cafe | 2007-12-21 01:26 | Trackback | Comments(6)

コトバとキモチのお届けものを。

b0072051_0453723.jpg



もうすぐとても忙しくなる彼に
コトバと、感謝のキモチの
お届けものを頼みました。
いま、こんな風に出かけたので、
パリに着くのはちょっと遅れるかも。

赤い服の彼、
「普段はさ、朝とか飛ばないんだよね。
でも、特別だよ」って言って、
朝日が差し込む針葉樹林の空を、
軽々と飛んでいきました。

トナカイなので、飛行機よりは、
はやいと思います。
受け取ってください。

お誕生日おめでとう。
(H.B.D.T.Y)
by ayu_cafe | 2007-12-19 00:58 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(4)

波の音にとけこむラストクリスマス

b0072051_231536.jpg


12月の夕方。
海辺の断崖のレストランヘ
ふらりとお茶を飲みに。

夕暮れの金色が冬の海面を
コーティングしていて
信じられないほどきれいでした。

断崖のテラスは寒かったけど
きもちよかった。
ひさしぶりに波の音をたくさん聞きました。

お店は、ちいさく音楽を流していて、
波の音にとけこむように、
ワムのひとたちが、
ラストクリスマスを歌っていました。




b0072051_2302799.jpg
by ayu_cafe | 2007-12-15 23:20 | 海辺の生活 | Trackback | Comments(6)

rolling stonesのwinterとパリと始発帰り

b0072051_724582.jpg


久しぶりに始発帰り。
最近は家にデータを持って帰ってきて
朝までチクチク、企画書、書いたりしてたけど、
今日は、会社にあるスキャナーをフル活用してたので、
モクモクと残って作業してた。

駅から自転車で帰りながら、
rolling stonesのwinterという曲を聴いてた。
東の空は、赤みをおびはじめていたけど、
上空には冬の夜の星が煌々と光っていた。

ほほはキンと冷えているんだけど、
大気にまだ、冬のぬくもりが感じられた。
容赦のない寒さではなかった。

ちょうどこんな冬の朝早く、
パリのセーヌ沿いを、
オルセーの時計の下を、
意味もなくとぼとぼ歩いていた時のことを
思い出した。

シテ島の方から、ルーブルの上空から
明けてくる空も、赤く色づく川面も、
コンコルド広場に白くそびえる観覧車も、
ほほをつつむ冷気も、早朝のクルマの往来も
なにもかもが気持ちよかった。

rolling stonesは夏に4枚組のDVDが出た。
ディスク2は、リオデジャネイロのコパカパーナビーチでの
フリーコンサートが収録されていた。
集まった観客は150万人。
PA(音響)システムは、海岸の砂浜に
2キロにわたって設置された。

コパカパーナビーチの2キロのPAシステムと
150万人の観客のことを考えてると、
ちょっと気持ちが楽になる。

そのDVDの中で、ドラムのチャーリーワッツが
インタビューで、
あなたは名刺をもってますか?
と聞かれていた。

チャーリーワッツは、
名刺なんて、一度ももったことないよ、
顔が名刺かな、
って答えてた。

顔が、肩書き。。
ギラリとした目が、肩書き。。
あとは必要なし、と。。

winterという曲のストリングスアレンジは、
ほんとうにきれい。
誰が編曲したんだろう。
たしかプロデュースは、ジミーミラーだったかな。。

東の空の雲は生きてるみたいに
赤々と広がっていて、
winterのストリングスは、
無垢な雪のようにきれいで、

だから、きょうは、きちんと冷静に
いくつかの会議の進むべき道すじが
見いだせるといいんだけど。。








b0072051_7584673.jpg
by ayu_cafe | 2007-12-12 07:59 | 仕事もしてます | Trackback | Comments(0)

4s(整理・整頓・清潔・清掃)

b0072051_238634.jpg



今、企画のつめをしている仕事のひとつが、
ある会社さん自体を魅力的にアピールする仕事。

この会社さん、やっていることと言えば、
飛行機づくり、船づくり、部品づくり、
原子力発電所づくり、そして、宇宙開発。。
あと、国家プロジェクトとか、よくやる、
とのこと。。

さて、ではスタッフでまず調べましょう、
この会社さんのこと。
同じ人間がやってんだから、
共感の入り口がきっとあるはず。

そして、調べていくうちに、
出て来た発言にびっくりした。


造船部門の社員さんの発言

『ブロックの加工や組立がうまくいかないと、
船台に積んだ時に形が崩れて前後左右の
バランスがとれなくなるので、
ひとつ一つのブロックの精度誤差を調整しながら、
全体的に整合性をもたせるように
組み立てることが大事です。』

『完成したときの「喜び」を味わうために
苦労してモノをつくるんですよ。
積み木でも基本原則を守って積み上げていかないと
形が崩れるように、船も同じなんです。
だからこそ、基準や精度を守りながら
全体のバランスを取りつつ組み立てるのが楽しいし、
完成すれば自然と「喜び」が湧いてきます。』

↑ちょっと待って、
「ひとつ一つのブロックの精度誤差を調整しながら、
全体的に整合性をもたせるように」
「全体のバランスを取りつつ組み立てる〜」
って、これ、毎日私がやってる広告づくりの
スタッフとかクライアントとかの関係性の
目指すべき進行の仕方だよ。。


さらに、同じ方の発言。

『若い技術者には、
「幅広くモノを覚えるよりも、
ある程度モノを覚えたら、
一つずつ掘り下げて追求していきなさい」
が口癖ですね。』

↑まさにっ。そうなんですよ。
こんなつまんないこと、ってやってる
人間ほど、なってないし、
ひとつの作業の中には、きちんと
宇宙と秩序と応用できるノウハウが
つまっているんですよね。
(いつの間にか敬語。。)


さらに、同じ方の発言。

『若いひとには、組織の横のつながりを大切にして、
他人が失敗しても協力できるような
技術者になってほしい』

↑はいっ。ありがとうございました。
まいりました。
(敬礼)


機械加工と部品試作部門の社員さんの発言

『お客様の要求や条件に合わせて、
毎回オリジナルなものをつくり出すのが試作の仕事。
これまでの経験に基づいた
工夫とアイディアが勝負ですね。
飛び込みの仕事が多いうえ、3日後には納品したい、
明日の朝までになんとかならないか、
といった相談も少なくはないですが、
原則的にどんな仕事でも断らない。
どうしたら最短の時間でできるかを
考えてベストを尽くします。』

↑う〜む、そうだよ。どんな仕事も
飛び込みってあるはず。
工夫とアイディアが勝負って、
耳が痛いなあ。。
しかし、まったく自分の仕事に
あてはまるな。。


原子力関連製品部門の社員さんの発言

『どんな人も、必ずいいところをもっている。
それを見つけ、見習おうと心がけながら、
39年がたちました。職場で掲げる方針は、
「明るく、楽しく、厳しく」。
部下を目一杯、腹一杯叱ることもあります。
勝手な感情を爆発させて怒るのとは違います。
若い人達に「自分はこの技で、
この腕を磨くことでメシを食っていくんだ」
という意欲とプライドをもって欲しいんです。』

この方、よく叱り、自称「うるさい存在」。
でも、周囲には「不言実行の人」と評されていて、
工場の清掃や敷地の除草を率先垂範する。

『4s(整理・整頓・清潔・清掃)こそ、
より高い品質や安全性への礎ですから。』

『「知識・見識・たん識」を自らに課しています。
「たん識」とは、どんな場面にも
平常心で対処できる精神力や人間性です。』



えっと。。。
原子力発電には賛否があります。
知らなければならないことは
おそらくたくさんあるはず。
今年の猛暑の夏、TVに、
「今日の電力は確保されました」
というテロップが入ったらしいです。
石油の高騰する中、日本の
自給電力のために、来年の夏の
電力のために、国内供給率20%の
原子力発電の品質を毎日、
管理しているひとがいる。
こまめに掃除をしたり、
黙々と雑草をむしりながら。。


自分は同じ社会人として、
恥ずかしくなく仕事してるかな。
大事でない仕事なんてない。
お金もらっときながら、
また勉強させていただきました。

取り急ぎ、机の周り
かたづけはじめます。。。




b0072051_23125149.jpg
by ayu_cafe | 2007-12-09 23:14 | 仕事もしてます | Trackback | Comments(4)

年間売り上げとアルザスの村

b0072051_1055069.jpg



ある金曜日。

年間売り上げ1千億円(だったかな)の
ケータイ電話会社のみなさんと、
新プロジェクトのアピールについて、
朝イチから3時間、ぶっとおしで打ち合わせ。
(しかも、しゃべりっぱなし)

スタッフとお昼食べて、
本屋さんで、次の競合プレの資料探して、
会社に戻って、夕方から、
社内で年間売り上げ3兆円(たしか)の
重工業会社様の競合プレの準備を
またまたぶっとおしで4時間。
(またまた、しゃべりっぱなし)

来週月曜日は、年間売り上げ11兆円(たぶん)の
企業様の新商品確認会で出張。
この前、参加した、
年間売り上げ3千億円(だったかな)の
電車会社様のブランディングの競合プレは、
まだ、結果待ち。
火曜日は、未だ血気盛んな
ベンチャー企業の社長様と定例ミーティング。

雑貨屋さんで、クリスマスのいい感じの
オーナメントがあったので購入。
妻と、母にひとセットづつ。

こういうのを見ると、
いまごろ、クリスマスマーケットが
きらびやかに並んでいるはずの
フランス、アルザスの村の空気や、
焼き菓子の匂いや、お店の看板の
凝ったデザインや、木組みの家々を
思い出さずにはいられない。

額がデカ過ぎで、1兆でも2兆でも
どっちでもいいレベルの年間売り上げに、
「へえ〜そ〜なんだ」とちらっと思いながら、
こんどは、あのアルザスの
エーギスハイムか、リクヴィールという村で、
年越しとかするのもいいな、
なんて想いをめぐらす。


b0072051_1652178.jpg
by ayu_cafe | 2007-12-08 10:59 | 仕事もしてます | Trackback | Comments(6)