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ポンチョに夜明けの風はらませて

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by ayu_cafe | 2009-04-30 23:38 | ayuCafe ねこ Bar | Trackback | Comments(10)

ナポリタンの出前。

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友人の女の子が、
けっこうつらい職場環境でずっと戦っていて、
だんだん環境はよくなってきたものの、
吹き出物がでてきたり、口内炎になったり。。

先週は、さらに、どすんと落ちこんで、
さらっとブログに、書いていたけど、
左の耳が聞こえなくなった、って。。。


ブログの文体自体も、このところずっと、
以前のような元気がなくて、
なんだかやせてゆく植物を見ているような感じだった。
(単にブログへのモチベーションの問題かもしれないけど。。)



その彼女の昨日の日記で、
落ち込んで、妹さんと電話ではなしていたら、
おもわず、わんわん泣いてしまった、って書いてた。

そしたら、妹さん、いちばん得意なナポリタンをつくって
その子の家まで持ってきてくれた。

で、だんだん元気がでてきて、
いつのまにか耳も聞こえるようになったって。




その日記を読んで、

この世界っていうのは、
誰かが、誰かのために、誰かのところへ、
いちばん得意なナポリタンを持っていく、ところなんだな、

なんて思った。



ばななさんの小説でも、精神的に弱って、もう死ぬかも、
っていう男の子のところに、女の子が、
「カツ丼の出前よ」っていって、
カツ丼をもってくる圧巻のシーンがある。



そういえば、その小説には、最後の方で、

私は何度でもカムバックする、

っていうようなセリフがあった。



どうか、友人の女の子が、
何度でもカムバックできますように。


そして、どうかわたしも、
雑踏の中を黙って出前される
おいしいおいしいナポリタンのことを思い出して、
何度でもカムバックできますように。
by ayu_cafe | 2009-04-30 00:28 | ayuCafe 食の道 | Trackback | Comments(9)

初夏agri

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初夏の光の中で、
きもちよさそうにしてました。


agriは、木の葉になりたがっていて、
木の葉は、agriになりたがっているようでした。


増田さん、
ありがとう。
おめでとう。
by ayu_cafe | 2009-04-28 23:26 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(2)

風の強い日、プラージュ・スッドにて。

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さっき(午前中)、行ってきました。
葉山の先の秋谷のプラージュ・スッド。


もういろんな雑誌にのってしまって有名ですね。。



まあ、日々、いろいろあるかとは思いますが、
海とかは定期的に見といた方がいいと思うので。。





プラージュ・スッドは、断崖の途中にあります。

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この白い建物がそうなんですけどね。。
一見見落としがちな入り口から、
急な勾配を下ります。



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この勾配、とにかく、先が見えない。
なので、車高が低いわたしのクルマで
トライする勇気がありません。。
なので、近くの長者ヶ崎の公営駐車場に停めました。

↑ちなみに、葉山の山は、新緑で、
激しい風に吹かれて、ポニョの海みたいに、
緑が騒いでいて、素敵でした。



では、プラージュ・スッド入ってみます。

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そう、海しか見えないんです。
にゃはは。




テラスに出てみましょうか。。


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にゃはは。。
(↑にゃはは、としか、言いようがない。。)




とんでもなく風が強いので中に入りましょう。。

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きもちのいいタイル。
ポルトガルを思い出す。。


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風に荒れる素敵な海を見ながら、
ぼんやりお料理を待ちます。。


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そういえば、以前、おばあちゃんと来たこともありました。
あの日もたしか風が強い日で、
大好きなグラント・グリーンがかかっていて、
まるっこいギターの音と、窓の外の荒れる海が、
とても合っていました。



さ、帰りますか。。




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前方に富士山。
笑うほど風が強い。。


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ここから葉山。
動物注意。





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遠くに停めすぎた。。


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帰ったらざぶんと洗車しよ。




まあ、日々、いろいろあるかとは思いますが、
海とかは定期的に見といた方が。。。
(↑しつこい。。)



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明日もがんばろ!
by ayu_cafe | 2009-04-26 18:41 | 海辺の生活 | Trackback | Comments(10)

なみだがこぼれる。

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by ayu_cafe | 2009-04-26 09:43 | gla_gla展 in ayuCafe | Trackback | Comments(4)

海と同じ。

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ボディボードを狂ったようにやっていた時期がある。
会社行く前にやってから、
会社行ったり。。

単に全然上手くないから朝早くやりたかっただけだけど。。


いまでもやりたいけど、
社会の荒波を乗りこなすことの方がつい面白くて。。
にゃはは。。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



自転車で海まで乗り付けて、
波打ち際まで歩いて、海に入って、
ボードを水の上にのせる瞬間のあの感じ。

身体のすべての細胞が、かわいたスポンジみたいに
なにかを性急にすいこみたがる。

海のうねり、波の加速、
波の有無を言わせない暴力的な力に
はやく身体をなじませたくて、
気が狂いそうになる。
(なにかの中毒ってこんな感じか。。)



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



波というのは、波の力というのは、
ほんとうに恐い。
湘南のおだやかな海でもそれは充分に感じる。

有名なサーファーの本や雑誌のインタビューなんかを読むと、
みんなその力に対して、きちんと畏怖と敬意を持っていて、
とても謙虚なひとが多い。
ある種の宗教の殉教者のように。

恐さを感じないと、謙虚になれない。
謙虚になれないと、よりその先の高みをみることができない。

恐さとか、自然の宿命的な大きな力に敬意を払っているひとは、
簡単にキレたりしないんだろうな。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ま、とにかく、ボディボーやっていたんだけど、
意外に、海から出て、そのまま自転車で家に帰って、
ボード洗って、シャワー浴びて、
パリパリの新しいシーツのベッドに
倒れ込む時間もけっこう好き。


波で身体がまんべなく疲れるってとても素敵な感覚。
そして、ウェイティングの間の海の揺れが、
確実に身体に残っている。タプンタプンと。
それを感じながら、うとうとする。
窓から、海からの風が入ってきて、
足の先を気持ちよくなぜる。。
至福。。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ある週末、女の子と、夏休みに行く旅行の計画を詰めるために、
東京で待ち合わせをした。

待ち合わせは、午後イチだったから、
朝、ボードをもって海に行った。


海の太陽であつくなった身体を、
東京行きの電車のクーラーが
気持ちよく冷やしてくれた。

電車に心地よく揺られて、
うとうとしながら、
身体に海の揺れが残ってるのをずっと感じてた。


東京で旅行の話をして、食事をして、
帰りの電車に乗った。

ウォークマン(!)で、ベルギーのR&Sっていう
テクノのレーベルの
「R&S アンビエント・クラシックス」っていう
コンピをずっと聞いていた。


最後に入っているメディテーションY.S.っていう
ユニット?の曲が、
ゆったりとした海のうねりみたいで、
身体にまだ残っている海の揺れと呼応して、
とても心地よかった。

電車のシートにずっしり身をあずけて、
目をとじて、夏の気持ちのいい疲れを感じながら、
この曲は、海と同じだな、と思った。
by ayu_cafe | 2009-04-26 01:49 | 海辺の生活 | Trackback | Comments(2)

昨夜の湯けむりスナイパー

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昨夜の、湯けむりスナイパーは、名作だと思う。


(元)スナイパーは、スナイパー業から足を洗い、
山奥の温泉宿の従業員として静かに暮らしている。

一日の終わり、すべての仕事を終えて、
眠る前に飲むビールが、スナイパー(元)のたのしみ。


ある晩、いつものように一日の終わりのビールを
たのしんでいると、外で物音が。


スナイパーが外を覗くと、
番頭さんが、店の提灯をもって歩いていく。
時間はもう午前3時すぎ。。


スナイパーは、番頭さんの後をつける。
番頭さんは温泉宿の露天風呂をすぎて、
どんどん下っていって、川のところまでやってくる。

番頭さんは、川の岩場みたいなところから
なにやら隠していたものを取り出している。


スナイパー(いまは従業員)が声をかける。
「番頭さん、なにされてるんですか。。」



番頭さんが出していたのは、
袋入りのインスタントラーメンとガスコンロと鍋だった。

「いやあ、厨房でこれつくってると
いろいろいわれるからさ。。」

と言って、袋入りインスタントラーメンの
良さを話したりする。

「それに、ここで食べるとうまいんだよ」
といって笑う。


流れる水の音がうるさいほど響く
夜中の岩場で、番頭さんは、
なべで川の冷たそうな水をすくい、ラーメンをこしらえる。


できあがると、スナイパーに
ラーメンをすすめる。

スナイパーがラーメンを食べ、
番頭さんが「どうだ?」と聞くと、
スナイパーがにやっと笑って
「うまいっす」。


番頭さんとスナイパーは、
かわりばんこにラーメンを食べる。
岩場を流れる川の音がうるさいほど。


番頭さんがラーメンを食べているとき、
ふと落ちて来たもみじの葉っぱが
ラーメンの上にのっかる。

番頭さんが、スナイパーにそれを見せる。
ふたりで、ちょっと照れたように笑う。



おそろしいのは、ここでエンドロール。

なんて素敵なんだろう。
by ayu_cafe | 2009-04-25 17:42 | ayuCafe TV Bar | Trackback | Comments(0)

クスクス笑う。

朝、紅茶を飲みながら、
赤毛のアンの島の本をパラパラ見ていた。


あるページに目がとまり、
コーヒーを飲んでいる妻に、


これ、よくない?

と見せる。



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下が郵便屋さんが郵便を運んで来る時のポスト。
上が、鳥が郵便を運んで来る時のポスト。



本には、上の方は、永遠に使われることは
ないだろう、なんて書いてあるけど、
そんなこと誰にも断言できない。



妻が、

郵便を入れたら、(鳥がポストの赤い旗みたいなところを)
カタンとたおしていくんでしょ


って言って、


ふたりでクスクス笑った。
by ayu_cafe | 2009-04-24 01:05 | かぞくのこと | Trackback | Comments(0)

教会

雨がすごく降った夜、
お取引先のお世話になった方が
定年退職されるので、お別れパーティに出席した。

神宮の銀杏並木の入り口にあるカフェの二階。

その企業の方々、代理店さんや、
プロダクション(われわれ)、100名以上が
集まった。



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途中スライドでその方が宣伝担当として
携わったCMなどがいくつか映された。


やはり、この企業のつくるものは、
きれいなものが多いな、とこういう時わかる。



***********************



何年か前のCMが流れて、なつかしくなった。

あの時は、代理店さんが、クリエイティブの
チームを11チームたてた。
そのひとつにわたしも参加させていただいた。
予算は、媒体費用抜きの
純粋な制作費だけで80億だった。


毎晩のように深夜まで会議をして、
たくさんラフ案をつくった。


この時のプランナーの方の企画書の作り方には、
とても影響を受けた。


代理店のクリエイティブディレクターの方が、
わりと私の出す案をとりあげてくれて、
なんだ、おれ、わりといける?
とかおもったり、おもわなかったり。。


そのときは、うちの社長も一緒にそのチームに入っていて、
やりづらいやら、テンションあがるやら。。
朝も、晩も一緒に顔を合わせてるので、
またお前か(笑)、みたいな、ことを言われたけど、
いまとなってはなつかしいし、いい経験だった。

その時の、クリエイティブディレクターは、
たしか、社長の出た美術大学の先輩で、
その方が、なにかの大きな広告賞を獲った
次の年、社長が同じ賞を獲った、って言っていた。

面白い方で、クライアントの待ち合い室で、
レコードコレクターという雑誌を
猫背で読んでる姿をなぜか覚えている。
去年、社長から、病気で亡くなったと聞いた。



この仕事で、クリエイティブは、もちろん、
企業との関係、代理店さんとの関係、
社内の関係など、いろいろ学んだ。



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退職される宣伝部の方とは、いくつかの案件で、関わった。

その当時、盛り上がりはじめていた
トータルブランディングの考えを徹底させた企画書を
プレゼンしたときは、
「久しぶりにクリエイターに会ったよ」
なんて言ってくれて、
そのプレの帰りは、同僚ととても気分よく帰れた。


スピーチで、
「わたしは幸運な時代に仕事をすることができました」
とおっしゃっていた。
山下達郎さんにCMの曲を書き下ろしてもらった時のことも
お話しされていた。


いつか、お食事の席で、
「わたしは、プロダクションさんに男にしてもらいました」
なんておっしゃっていて、ちょっとびっくりした。


いつもハーレーかなんかで、プロダクションに
のりつけて、現場と一緒にものづくりを
していたらしい。


帰り際握手したけど、
ずいぶん、大きくてしっかりした手だな、
とおもった。



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会場を出るとどしゃぶりで、
体調もあまり良くなかったので、
タクシーに乗った。
タクシーの中は、雨の夜の匂いがした。


しばらくして、社長から電話がかかってきて、
同じ企業の、いま一緒にお仕事させていただいている方と

2次会行くぞ、みんなどこだ

みたいなことになり、

もう、ばらばらに帰っていますが、
集めてみますよ、

みたいなことを言って、
タクシーを下車。目の前のカフェに入って、
何人かに電話。

そして、渋谷方面に戻る。



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社長から再び電話があり、
渋谷のシダックス(カラオケ)にいる
とのことで、みんなに連絡。

カラオケ好きだなあ。



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で、朝まで。



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さすがに体調悪くて、今日休もうかと
思ったけど、会議がいくつか入っているし
新人さんに課題も出してたしなあ。。

会議では、また、若手の「クリエイターさん」たちの、
「いま、自分が世界で一番忙しいですが」オーラや、
「わたしのクリエイティブで会社支えてます」オーラや、
「ぼくの中で、それは、ありえません」オーラや、
「おれの仕事じゃないです」オーラを浴びるのかな。


今日の会社に座る席と
明日のお米を買えるお金は、
「趣味的な」クリエイティブだけじゃ
手に入んないことに気づけて、ラッキーだな、おれ。

底力が入るもんね、自分のクリエイティブに。



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始発の電車から見えるこの季節の朝の光は、
この世のものとは思えないほど、きれいだった。

光までも、昨日の雨に洗われ、磨かれたようだった。

ずっと眠らずに車窓の向こうの朝の世界を眺めていた。



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家につくと、庭は、雨上がりの緑の匂いでいっぱいだった。


とろけるような黄金色の朝の光が、
植物の上の水滴を
清らかに輝かせていた。


服を着替えて、庭に戻り、
しばらく、緑の匂いと光の中で、
写真をとった。


身体は疲れていたけど、
清められていく感じがした。


なにかの宗教の
なにかの教会の中にいるような感じがした。






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by ayu_cafe | 2009-04-23 08:32 | 仕事もしてます | Trackback | Comments(2)

海辺の庭のお茶会(もしくは、地上は花が咲くところ)

いらっしゃいませ。
海辺の庭のお茶会に。

ゆっくりしていってくださいね。。


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↑ayuCafe看板娘




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今回は、花が急に咲きそろったので、
さっくり、いちごと、タルトで。。
いちごだけでもよかったかな。。
いちごとシャンパンだけとか。。




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チューリップは、いつもはやく終わってしまいます。
そのチューリップと同じタイミングで
いろいろな花が咲いているから、ことしは珍しい。。




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両親からの無言の教えは、
「楽園は、夢見るものではなくて
いまここで、つくって、確保するもの」
みたいなことかな。。
ただし、毎朝の手入れはハンパないです。。




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菜の花は、ところどころに咲いていて、
おひたしにしたり、して、
春の食卓を飾ります。




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野原みたいに、というのが
どうやら母のコンセプトらしく。。
まあ、ひとそれぞれ、目標ってあると思うんですが、
「野原みたいに」っていう目標、
悪くないかな。。




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散ったさくらの花びらが、まだ残ってます。
樹の影のまだらが、花にふりかかって
風にゆっくり揺れるのを見るのは、
個人的にはたまらないですね。。




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スノーボールのカーペット。




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青いムスカリがアクセント。




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スノーボールサークル。




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このお茶こし(?)は、妻がプレゼントしてくれたもの。
うちでは、妻がコーヒー。わたしが紅茶です。




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やまぶき。
新緑にかかる樹の影。




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傾斜って好きなんですよね。

うちの庭は、大小ふたつの土の起伏が土台になっています。
庭をつくる際のランドスケープデザインですね。。
起伏や傾斜があると陰影が生まれて飽きません。。




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樹の影も大好き。
夏はこういう影ができないかも。
太陽も真上から照らすし、樹の葉も茂ってしまうし。。




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顔のようで顔でなし。
なにか話してはいます。。




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アゼリア。
樹の影がいいなあ。。




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タルトのおかわりは。。
奥にあるのは、パリ、ダローザのお茶です。




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もみじ。
新緑の葉が照り返す樹の幹っていうは、
格別ですね。
ライムグリーン。




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オーデマリー発見。




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樹の葉、ザワザワ。




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春のシャーベット。



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もみじ、サワサワ。



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いい社会人なんですけど、
小人になって、このあたりを歩いたら、
とか考えてしまいます。
フキの葉のしたで、昼寝とか。。




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今年のつつじはほんとうに早い。




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この起伏と樹の影がひそかにたまりません。
手前でぐったりしてるのは、福寿草ですね。。





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起伏、影、落ちた椿の花。
フキは、おひたしに。。




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樹の葉を見上げる。
時にネマキで。。




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この幹にかかる影。。。うう。。




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あぜ道。




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オーデマリー、また発見。




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いつも、みなさんをお招きのは、
この葉がかなり茂る頃。
テーブルを覆ってくれます。




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サクラや梅は、花もいいけど、幹もいいですね。
むしろ幹の方が好きなくらい。。
自然の造形ってほんとにすごい。。




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ひとすじの朱色。




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葉脈のかさなり。




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メキシコから、連れて帰ってきた
テーブルクロス。
コルテスブルー。




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ギリシャ風(?)カット。




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木陰のブルー。




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苺の酸味。

















※いつもは5月の連休にfetをやったりするんですが、
ことしは、花の開花が異常に早いですね。
リアルお茶会もできるといいんですが、
もう花が終わりそうな勢いです。。










ちょっと思いついたので。。

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地上は、花が咲くところ。
地上は、ひとがすれちがうところ。
地上は、ひとと別れるところ。
地上は、ひとの接点を見つけ出すところ。
地上は、ひとと出会うところ。
地上は、困難のその先で、新しい世界と出会うところ。
地上は、おもいもよらないよろこびが生まれるところ。
地上は、花が咲くところ。
by ayu_cafe | 2009-04-19 15:43 | 花と樹と庭のこと | Trackback | Comments(12)