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おてがみいただきました。

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いっしょにがんばっている

どうりょうに、

やまなしのきょほうをあげたら、

どうりょうのむすめさんから、

うれしいおてがみをいただきました。



「あ」がむずかしくて、かきなおしたそうです。


でも、ぬりつぶしたところが、ぶどうみたいで、

ペンのいろもぶどういろだし、

すてきなぶどうのおてがみ、だなあ、とおもいました。


ありがとう!!
by ayu_cafe | 2010-08-31 07:35 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(4)

そのまちのことば。

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まちには、そのまちの、その季節のことばがあると思う。


わたしの街の駅は、JR東海道線という路線の駅なんだけど、


東海道線の駅の中では、いちばん東京にちかくて、
いちばん泳げる海にちかい駅かな。


夏の間、たまに、駅前で耳にすることばがある。


それは、駅で待っているバスの運転手さんに向かって、
どこかから来た子たちが、大きな声で聞いているセリフ。



「このバス、海、行きますか?!」



これを、聞くと、ああ、いま、夏のシーズンなんだな、
ここって海の近くなんだな、とあらためて思う。



と同時に、これは、とてもいいフレーズだな、とも思う。


バス、っていう地域的なことば、
他者の視点で浮かび上がるそのまち。


もし、海辺のまちの小説か映画をつくるとしたら、
こんなセルフを薬味のように入れるだけで、
ちょっとちがうかもしれない、なんて思う。



おそらく、

まちにも、季節にも、ひとにも、ものにも、

そのものらしい、そのものだけのことばがある気がする。




わたしが、やっている広告の仕事も、

そのことばや、見せ方を見つける作業なのではないかと、ふと思う。



これは、小説で人物を造形する時も、たぶんそうだから、

ものづくりってある意味、みんなそうかも。




そのものだけがもつことば、もつ表情。



それを見つけてあげられたら、いいなと思う。


(なかなかできなくて、ご迷惑をおかけする
ことも少なくないけど。。苦)




そして、その見つける作業って、

実は、取材や調査や観察や日々過ごすことで、

なし得ることのような気がする。




日々過ごす、日々見つめる。


そうして、そのものだけのことばや表情を
見つける。


それは、けっこうな面白みのある日々だと思う。









写真は、玄関のところの、ペチニアと百日草。
by ayu_cafe | 2010-08-30 09:34 | 海辺の生活 | Trackback | Comments(2)

この夏、買って、聴いているCD。

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この夏、買って、聞いているCD。




まずは、↑一枚目。



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THIS HEART OF MINE/carlton and the shoes

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ロックステディの超名盤、奇跡の紙ジャケ再発。


こんなものが、気軽に手に入るようになるなんて。。

2曲目の「GIVE ME LITTLE MORE」は、ほんとに名曲。



youtubeにあるかな。。。



あった。







しかし、このジャケット、黄色の色合いもふくめ素晴らしい。

黒人のひとがアコギもってると、なんでかっこいいんだろ。




2枚目


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The elegant sound of The Royalettes/The Royalettes

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これも、以前は、あまりみかけなかった名盤の再発。


山下達郎さんが、家で、のんびり、ギターをひきながら、
鼻歌を歌っていて、

家事をしていた竹内まりあさんが、

その鼻歌を聞いて、あ、ロイアレッツだって、

うれしくなって、聞き耳をたてると、

達郎さんがすぐに鼻歌をやめてしまって、残念って思った、


という、ささやかなトリビアを知ってる。。


タイトルのThe elegant sound ofというのが、素晴らしい。

バートバカラック的ホーンやハープやストリングスも
すごく丁寧に気がきいていて、リズムも豊かに躍動していて
音楽の幸福が凝縮されてる。

これをかけていると世界って素晴らしいんじゃないかと
信じてしまいそうになる、危険なCD。

最後の「When Summer's Gone」を聞くと
夏が終わってしまうのも、さみしくなくなる。





3枚目



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vent/Serph

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これは、素晴らしい。エレクトロニカといってしまうともったいない。

ジャケットも内ジャケットもこんな感じで、

そこに、きちんと王国があり、世界があり、物語がある。

安心して、そこに旅にでかけられる。

森はふかく、見上げる空は遠く、海は、こわくうねっている。


同僚が、好きな本をおしえてくれて、

さっそく買って読んでいたら、このCDは、まるで、
この本のサントラみたいだ、と思った。

3曲目「feather」という曲がとにかく素晴らしい。





4枚目






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revisited/DONAVON FRANKENREITER

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ハワイ、カウワイ島に住んでるドノバン・フランケンレイターが、

自身の1stアルバムをハワイ風にセルフカバーしたもの。



こういう音楽がでてきてくれてほんとに救われる。

こういうのなら、何歳でも音楽やっていいんじゃないかと思える。


あと、ジャックジョンソンや、彼なんかのおかげで、
だいぶ、生身のハワイに対するドアが開いた。



夏の朝早く、まだ、せみが鳴きはじめる前、
まだ、夜の虫が草影でないているけど、あたりは明るくなってきている。

なんとなく目が覚めて、小さな声で、なにかひとこと、ふたこと、話す。

今日も暑くなりそうで、近くの海には、気持ちのいい倍音があふれている。


そんな海辺の未明のつぶやきのような音楽。






5枚目。


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Note of Seconds/Schole Compilation vol.2

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これは、エレクトロニカ、ではないけど、
そういう叙情的な音像があふれているコンピレーション。


ただ、いやしとか、音響、というだけでない、

きりりとしたみずみずしい意志が、すごく感じられる。


これをヘッドフォンで聞きながら、

風の谷のナウシカを読み返していたら、すごく合って、

そして、ナウシカの印象がだいぶ変った。


あの本は、かなり重苦しく、悲しくて、強い本、と思っていたけど、

このCDを聞きながら読んだら、みずみずしくて強い本なんだ、と思った。



ナウシカを読み終えたあと、もういちど、1曲目の

「revive」を聞くと、

しかたない、生きるか、と思う。







6枚目


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OPEN THE DOOR/SIM REDMOND BAND

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これは、一曲目の「BREAKDOWN」って曲がとにかく最高。

泣く子もにっこりする音楽。

ギラギラとした夏の中をずんずん歩きたくなる。

ずんずん掃除するときにもかけてる。


このギターのフレーズや、音色、素晴らしい。
なにより、ジャケットがイカしてる。


裏ジャケも、すましてて最高。

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7枚目


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OOH LA LA/FACES

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これが、紙ジャケ再発で手に入る日がくるなんて。。



ずっと中古レコード価格では、5万円とか、してたんじゃないかな。。



フェイセズや、ロニーレーンのソロは、

こころも、身体もくたくたにつかれたとき、聴くと、


そういうこともあるよ、と言われてるような気がしてくる。


まあ、もともとたいしたものでもないし、

気長にやろうぜ、といわれてる気がしてくる。


とはいえ、このバンドの生命体みたいなアンサンブルは、
奇跡という言葉を使ってしまっていいくらい。

つくづくバンドやってなくてよかった。
こんなの聞いたら、絶望するし。。



でも、その作品がよすぎて、自分に絶望するときって、
世界には希望がもてる。



フェイセスは、くたくたにつかれた時の希望だな。。






最後、8枚目


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VOICE/Perfume

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発売日に買ったんだけど、


これは、パフュームが、ネクストステージに進んだことを
宣言する傑作ではないのか、


とひとりでドキドキしている。



思うところ、たくさんのあるので、
別の記事にするとして、



このシングルと今日マチ子さんのcocoonと
ともにこの夏はあった気がする。



つきぬける純真。


カップリングのラップも素晴らしい。




以上、おつきあいいただきありがとうございました。
by ayu_cafe | 2010-08-29 07:56 | ayuCafe Music Bar | Trackback | Comments(2)

オアフ,ハワイ 写真3 *あの花と樹たちが待っていてくれる*

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ハワイで、彼ら(花と樹)が待っていてくれる。


それだけで、なんというプレゼントか。。





*oahu,hawaii*
by ayu_cafe | 2010-08-28 16:51 | oahu,hawaii | Trackback | Comments(4)

大仕事。まずは、ティザーweb公開。そして、こうなったら、からだではたらくしかない。

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ずっとやってきた大仕事が→この商品。

(このwebは、その先陣をきるティザー(予告)web。)

本田技研工業さんの、世界戦略車 FITの

国内初のスモールハイブリッドカーを含む

ニューラインアップのセールスプロモーションツール制作。

(↑長い。。)





最初のフラッシュのところで出てくるリード文で、最後に、

「ホンダのありったけのキモチをカタチにしたFITが」

って書いたけど、

それ、以前、gla_glaの高臣大介賞をいただいた、

この詩
の最後のフレーズだった。




うーむ、生きることは、はたらくことで、
はたらくことは、生きること、かな。





このサイトにリンクされてる、

小説フィットは、ほんとに泣く。


こんなに叩かれながら、こんなに追い込まれながら、

こんなにあきらめないで、こんなに丁寧に、

ものってできあがるのか。。

そして、フィットは、世界中で100万台を超す売り上げ。



結果は、ともかく、過程は、自分たちとも似てるなあと思う。

役員から、開発者がおこられるところ、

人ごとではない☆




小説フィットは、こんかいの仕事をするために

あながあくほど読んだ。通勤の電車の中でもずっと。

登場するひとにも実際にお会いした。(目がこわかった)




これまでも、これからもまだまだ
たいへんだけど、この仕事に関われてほんとによかった。

仕事や人間を学ぶ強化筋トレ合宿みたい。


これ、やってなかったら、のほほんと、天狗の鼻を
のばしてるところだった。。



昨日(水曜日)は、夜の2時、3時まで、印刷戻し用の
校正をしていて、

翌日(木曜日)朝、10時にこのwebが公開なので、

10時前には会社にいなければならず、

最近よく使ってる、会社の保険組合の割引の使えるホテルに泊まった。


このホテル、実は、すごくいい。


ホテルの洗面所で、下着とかを、ジャブジャブあらって干してから寝て、
翌朝、ケロっと起きて、出社した。









最近は、この森山未來さんの素晴らしいダンスを見ると、

もうこうなったら、からだではらくしかないな

と思う。







からだで、はたらく。

あたまも、こころも、からだだとして、

からだで考えて、からだで気遣って、からだで書類つくって、

からだで会議して、からだで調停とかしたり。。



あたまだけで、考えて、悩んで、不安になって
仕事してると、疲れる。

もう、スポーツや運動だと考える。


だから、からだも、こころも、ある時間つかったら、休ませる。

ストレッチする。

ある時間や作業や出来事で、こりかたまったものを、のばす。

バランスよく食べ、

バランスよく考え、

健やかに、健やかに。



むやみにおこって、ひとのせいにして、イライラしてると、

からだの動きが鈍くなる。


こころもふくんだからだを、ダンスみたいに使って生きることを

たぶん、今、試されてる。










ここ何ヵ月かの自分たちに、報いるためにも、
あともうひといき、がんばんないと。

死守しないと。








(サマ〜なのに、あつくるしくてごめんなさい。)
by ayu_cafe | 2010-08-27 01:35 | 仕事もしてます | Trackback | Comments(0)

Long Beach,California

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向かいに越して来たばかりの婦人が、新車のクライスラーを洗っている。
八月の強烈な日射しが、水しぶきに、いくつかの虹をつくる。

「おーい、ロングビーチのプールに行くぞ」
朝食のかたずけをおえると、リビングでTVゲームをしている息子に向かって叫んだ。
息子は素直にTVゲームを消して、二階の部屋にプールの用意を取りに行った。

明日から、息子の小学校が始まるという日になって、やっと会社の夏休みがとれた。
ラジオでかかっている、Red Hot Chilippepersを聞きながら
バイパスを乗り変えてロングビーチへ向かう。
ロングビーチのプールには、息子が小学校に入ってから毎夏一回は行っている。
巨大な流れるプールが名物で、ブールサイドから、まっすぐに続くビーチが一望できる。

子供の頃、親父と一緒にあのプールに行ったことがあった。
あの日も親父が、プールに行くぞ、と言い出して、親父のフォードに乗って出かけた。

親父は、途中、ドラッグストアで車を止め、
パイナップルのMサイズの缶詰を一つ買って戻って来た。
ひとしきりプールで泳いだ後、プールサイドの端のあたたかいコンクリートに
二人で座って、ビーチを眺めながら、パイナップルを食べた。

たしか、夏休みの終盤だった。
プールは家族やカップルでにぎわっていて、かなり騒がしかったはずなのに
親父と二人で、かわりばんこにパイナップルを食べていた
あのコンクリートの一角は、なぜか、とても静かだった印象がある。

そういえば、あの時、派手なパーマをかけた女が、
おれが缶にフォークを突っ込んでパイナップルをすくっているのを見て、
「ねえねえ、この子、かわいい」と言って連れの男と一緒に近付いてきた。
女は、親父に「この子がパイナップル食べてるとこ、写真撮ってもいい?」と聞いて、
親父がうなずくと、二、三枚おれの写真を撮った。
おれと親父はなんだか、ぽかんとしていた。

車のラジオで、Oasisが〈Whatever〉を歌っている。
八月のカリフォルニアを低い入道雲が周囲している。
ショッピングコンプレックスの広大な駐車場に車を止める。
息子と一緒に、パイナップルの缶詰めを買いに行く。




Long Beach,California
by ayu_cafe | 2010-08-26 08:00 | ayuCafe 創作 Bar | Trackback | Comments(0)

あつのひとこと。その4

あつ(妻)のひとこと。その4。


昨日の朝、朝ごはんを食べながらの会話。






あつ「なんではやおきなの?」



あゆ「いや、ちょっと心配ごとがあって、起きちゃった。」



あつ「なに?心配ごとって?もみがきつねかどうか?」



あゆ「どうみても猫だろ!!」




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あゆ「鼻だって、長くないし!!」



あつ「鼻ぺちゃとか。。」



あゆ「個性かよっ!!」



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あつ「もみも、“まだ、わからない”って言ってたよ。」



あゆ「うるせー!!」













※実話なんですけどね、
猫並みの噛み合ない会話に
救われてたりします。
by ayu_cafe | 2010-08-25 01:44 | あつのひとこと | Trackback | Comments(4)

つなぎとめる。

毎年、ありがたいことに、
大仕事をいただき、
ありがたいことに
担当させていただいている。
(来年はどうなるかわからない)

今回はかなりハード。

ここ2ヵ月くらいのタイムカードを
見返してみたら、
帰宅時間が、夜中の、2時、3時、4時、5時
が連打していて、休日もでてる日が多い。
2ヵ月間ずっと。

おそらくチームのみんなは、もっと
長く働いてる。

わたしは、部内のタイムカードの管理も
受け持っているけど、うちのチームの
タイムカードをみると、深夜帰宅、休日出勤の連続で、
とても痛々しい。
(なんとか、段取りよく、できるかぎり
休めるように、進行しようとはしているんだけど。。)



たまに夜中までになることは、
いままでも、しばしばあった。

でも、こんなのは、久しぶり。

深夜まで作業して、一睡もせず、
みんなで、朝イチから出張にいったりしたり。



そうすると、どうなるかというと、

感情がなくなってくる。

(絶対に比較できないけど)
少しだけ、戦場って、こんな感じかな、

と思ってしまう。


かわいそう、とか、おもいやりとか、
正義とか、悪とか、道徳とか、不道徳とか、

なににも、無反応、無感情になってくる。

人間じゃ、なくなってくる。

人間ってそういう領域に入っていってしまうこと
ってあるよな、戦場も、そうなのかな、と
ちょっと考える。

たおれているひとを見てもなにも感じなくなるような。。


それは、忙しさのせいだけでなくても、
そういうところへ、人間は、いきうる、よな、
と思う。

だから、一線をこえてしまうひとを
いちがいに、別物として考えられない。



そんな日々。



毎朝、出社時、

家の裏の車庫から、自転車を出して、

庭へ続く、家の脇の細い道を通るとき、

何となく見てるものがある。



それが、これ。


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細い家の脇の道に、小さく背をのばす、てっぽうゆりに、

両親が、添え木をしてあげて、

ひもっで、きゅっとつないでる。



これを、毎朝、通りすがりに見る。




ほとんどだれも通らない家のわきの

背の小さなてっぽうゆりに、

背の短い、添え木と、ぶっきらぼうな白いひも。



このぶっきらぼうな白いひもが、つなぎとめてるものは、

ゆりの花と、たぶん、わたしだ。




そして、たぶん、そのひもは、たちまち、

悪い方へ転がり落ちてしまう世界自体もつなぎとめているのかも。



ああ、こんな添え木と、ひものような

言葉やお話や写真やなにかが、わたしにも生み出せないものか。


誰もが見過ごしてしまうような場所で、

ひっそり、だまって、でも、しっかりと、

なにかを、つなぎとめるようなものを。



そして、その背の低い添え木とぶっきらぼうなひものように、

普段のあたりまえの仕事をあたりまえにできないものか。



それができたら、たぶん、

このふらふらと不安定で、価値の見出しにくい自分も、

すこしは、この世界につなぎとめられるはず、と思う。
by ayu_cafe | 2010-08-24 02:44 | 仕事もしてます | Trackback | Comments(0)

オアフ、ハワイ 2

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by ayu_cafe | 2010-08-22 22:03 | oahu,hawaii | Trackback | Comments(0)

夏の日曜日。

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夏の日曜日。

海からの風が、ずいぶん涼しくなった。

ちかくの大きな海浜公園にあるプールの
歓声が風にのって聞こえてくるような気がしたり。



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午前中は、汗をだらだらかきながら、
みっちり掃除。

汗をだらだらかいて働くのって気持ちがいい。


すっきりきれいになったところで、
シャワーをあびてさっぱり。



昼は、冷やしラーメン。


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と巨峰。


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iphoneで、ハワイのラジオ局の放送を聞きながら。


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先週、妻の誕生日に買った花。


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南の島の花バスケット。

背の高いのが、パイナップルツリーっていって
だんだん、花が咲いてきます、って花屋さんに教えてもらった。





だんだん、花が咲いてきた。


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ねこ、ドタリ。

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朝摘みのゴーヤ、ゴロリ。

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ゴーヤときゅうりのつた、2階へニョキニョキ。
(アリエッティ待ち)

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外では、せみがミンミン。
夕方になれば、ひぐらしが。



さ、部屋もきれいになったし、
風は涼しいし、
日曜日の午後、
これからのんびりなにをしようかな。



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by ayu_cafe | 2010-08-22 13:52 | 海辺の生活 | Trackback | Comments(0)