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<   2011年 12月 ( 28 )   > この月の画像一覧

江の島ヨットハーバーにて。2011ラストラン中。

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by ayu_cafe | 2011-12-31 17:14 | Trackback | Comments(0)

こんな一年だった。

*1月*


目の前の困難だけが君の現実なの?*音楽のような建築。カサ・バトリョ*
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家族と日常の力。*石田さんちの大家族2011*
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美しいうね。美しい仕事。
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なかったかもしれない生
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よしもとばななさんにいただいた手紙。
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ある休日。ヒマラヤユキノシタ、ジャック・ブレル、光る海の雲、うれしそうな水仙。
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*2月*


中村ハルコさんの光。そよぐ樹の枝が賛美歌を思い出そうとしながら、くちずさんでいる。
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*3月*


お誕生日に、芽吹きからの、福寿草の花束を。
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*4月*


ヒヤシンス・ゴー・ラウンド。
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高辻通のさくら草。 *京都注入。003*
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*5月*


シャボンの樹に毎朝、洗われながら過ごした一週間のこと。
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「これから何度も落ち込むだろうけど、またそこから這い上がってくるだろうという風に終わらせたかった」
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*6月*


点滴。
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*土をつくる。5*植える。育つ。実る。つややかな天地創造と、宇宙の爆発。
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*7月*


むらさき色ひとつ把握できていない、という希望。
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melencolia. *バンドをつくる 3 グラフィックをつくる*
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もういちどプレゼント。
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夏の庭。毎朝、花をくぐって出かける。
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*8月*


眠る前に思い浮かべるトーヴェ・ヤンソンの夏の家
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「ジーナのレストラン」で加藤登紀子さんを聞く。
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杉浦日向子さんの言葉
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melencolia. 夏の星座列車
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*9月*


ねこものまね
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その願いのせいで。*フィンセント・ファン・ゴッホの手紙*
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*10月*


剪定の音。
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アップルストアにリンゴの花束を献花してきた。ABC TVに取材された。全然しゃべり足りない。
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奄美大島に行ってきました。
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*11月*


長崎に行ってきました。
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人間の教科書。 立川談志 人と言葉。
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*12月*


これ、キミに似てる、と妻に言われる。
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鎌倉でRIEさんのワイン会
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いついかなる時も花と共に。*記念日のお花でつくるリース*
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ayucafe、ご訪問いただき、
ありがとうございました。



あ〜、窓ふきしなきゃ。。
by ayu_cafe | 2011-12-31 08:49 | very best of... | Trackback | Comments(0)

今年開き直らなかった表現者っているだろうか。*大根さんのブログ*

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大根さんのブログから。



2011年

今年最後のブログです。ちょっと今年のことを振り返ってみようかと。
最近はろくすっぽブログを書いていないので最後もなにもないのですが
今年のことを書こうと思えば、到底140文字で収まるわけもないのでブログで。

個人的にはやはり「311震災」と「モテキ」な2011年でした。
細かい出来事はもちろんたくさんありましたが今思えばそのすべてが
「311震災(とそれ以降)と「モテキ」に組み込まれてしまいます。
去年の12月に映画「モテキ」の企画が立ち上がり、年末〜年始にかけて
脚本を書きはじめ、稿を重ね、煮詰まり、上手く書けず、どうしようもなく
「うわ、こりゃ初監督映画が駄作になりかねない・・・」と落ち込んでいる頃に
震災がありました。
開き直りました。
誰に何を言われようが、半年後の9月に劇場に足を運んで
お金を払って観てくれる全国の人たちに「恋愛エンタテイメントロックンロール青春映画」を届けるんだ、笑わせて、ドキドキさせて、切なくさせて、
愛おしい気持ちにさせて、映画観たあとに色々話したくなるように、
前向きな気持ちにさせて、それでも映画館を出れば温い地獄なんだけど、
2時間だけはたっぷり楽しませてやる!!
そんな気持ちになりました。
斜に構えて観る人や、評論家や映画通の評判や感想なんかどーでもいい。
全国の映画館に来る普通の一般観客の人たちにだけ向けて作りました。

おかげさまで映画「モテキ」は大ヒットしました。
知らない人からも知り合いからもツイッターやメール、または直接、たくさんの感想をいただきそのほとんどがモテキを楽しんでもらえた内容で本当に嬉しかった。
そりゃもちろん、否定の声もあったけど
それでも映画「モテキ」に関しては観ればみんな何かを言いたくなるようで
それはそれで目的を達成できたような気もしますし嬉しかったです、何を言われても。

「遠くの誰かに何かを伝えたいと思えば、近くの誰かに嫌われる」
は、狩撫麻礼氏の名言ですが、実際そうなりました。
ヒットするということはそういうことみたいです。

でも、「モテキ」はやはり2011年という今年でしか
成立しえなかった映画だと、一応作品の中心にいた身としては思うのです。

某映画監督が「あの映画は来年には忘れられる」と言っていたそうです。
上等です。
最初からそのつもりで作りました。
震災があって、原発事故があって、誰もがもう今まで通り生きていけない時代の
入り口で、オレみたいなのが作る、作るべき映画は
そういうお祭り映画しかありえないんだから。

映画「モテキ」を観てくれて、楽しんでくれた皆さん、ありがとうございました。
そして、震災にあわれ被災され、まだ多くの悲しみを抱えている方々、
原発事故の影響でこれまでの生活が奪われ、やはり多くの絶望を抱えている方々に
お見舞い申し上げます。
また直接被害にあわれていなくとも心に大きな傷を抱えたままの方々にも。

これからも遠くの誰かに楽しんでもらうためにドラマと映画を作りつづけていきます。

本年はありがとうございました。
また来年!!
by ayu_cafe | 2011-12-31 08:48 | Trackback | Comments(0)

melencolia. 帰路

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帰路


帰ろと思うだけで
思い出すのは
あのストーブの匂い
あたたかいあの部屋

鍵をまわすあの音
しみこんだドアの厚み
夕飯の湯気の厚み
なつかしいあの部屋

荒れ野にすりきれた
春の種が風に舞う
帰る場所をつくる
春の種が土を探す



帰ろと思うだけで
思い出すのは
あのストーブの匂い
あたたかいあの声

多くを与えられた者は
いつか多くを失う
多くを失った者は
いつか多くを育てる

荒れ野にすりきれた
春の種が風に舞う
帰る場所をつくる
春の種が土を探す














******************************


年末のあの独特の帰省ムードを
感じながら、つくった。

家の記憶は、案外、そのひとんちの
ストーブの匂いかも、と思った。

ぽつぽつ書いていって
あたたかいまま終わるのはちがうな、と思った。

ふるさとは遠きにありて

といううたに代表されるように
多くの望郷のうたは、
帰っていない。


サビは、荒れ地のから風に舞う種のことを書いた。

あたたかいいつかの記憶と
荒れ地をよりどころなく、すりきれて風に舞うこころ。

荒れ地と、あたたかい街と
同時につながっているハウルんちは、大好きだった。

いつかの記憶をたよりに、自分なりに、
帰る場所をつくる、根をはる地面をみつける
ことが生きることかもしれない、

などと考えながらつくった。



なぜか、紅白歌合戦で
北島三郎さんが、白組を従えて
歌ってるシーンを想像しながらつくった。

加藤登紀子さんと
エディットピアフのことも
考えながらつくった。


2011.12.31
by ayu_cafe | 2011-12-31 00:57 | Trackback | Comments(0)

今年、個人的に、どう考えても異常だった件。

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今年、個人的に、どう考えても異常だった件。

今年できた曲の数。

内容はともあれ、これだけできた。





*************************




すてきな落雷を聞きながらあたたかく雨を待った
バニラ
風の吹くパノラマ
カプリアナカプリ
ジュリエッタ
月波の
デラウエア
ジャスミン
ゆれる緑、こぼれ落ちる貝殻
ミュリエル
マリアエレナ
グラナダひまわり
ポンティアックの雪原のシネマスコープ
静かな夏
幸せはあった*グレングールドのハミング*
リラ冷えの朝、ここをでてゆく
サンラザール発シェルブールゆき
風に運ばれる美しい雨
はじめての草原
アルファマ,リスボア
うみべの女の子
ムスカリ色のムスカリ
マングローブ
シリウスの浅瀬、鳴き砂の銀河
水の上の光
すきまキス
M.H.*するとおれはほんとはいないのか*
目がさめて最初にさがすもの
夜明け前のともだち
雪は花の毛布
シェザンヌ
はるかなのはな
わたしはピアノが弾けないから
あかねクジラ
さくらのあわい白にきみがすきとおってしまう
花影
ハバナ、夏の日
海風すずらん
メランコリア
八つの朝日が胸を洗う
あがらう天使たち
夏の街のカーテン
かえりみちプルメリア
緑の光線
日射しをよけて
シャワー
summer shower after hours
バレンシアオーシャンビュー
十字架のたつ雪の丘へ
野良猫のルイーザ
薔薇の花びらに雫
地下道に雪の匂いのする日
漆黒の冬をすすむスプートニク
ベルニーニの微笑む天使
うさぎのランプ
雪原に散らばるチェレスタ
外国の食堂車
ほたるバス
七月と八月、美しい言葉
夏の星座列車
はこぶ小舟
すももとスピカ
眩しい傷
クレマチス 暮れる町
セブンティーン
海の瞳
ウインダミアバックビーク
ブラジルの魔法学校
夜の果ての旅
月待ち雪
しみこむのは葵の青
海でねむる
アカシア
八月の鯨
アマルコンド
夜の明け方
百日紅
雨の日の花嫁は幸運の花嫁
シトロン
菫野原
たしか木槿の花が咲いてた
空の機嫌がなおるまでは
アネモネ
緑の岬
もうここには涙はこない
風をまもるガジュマル
島めぐり
薔薇のバレッタ
銀河越え
明かるい雨が降る夏の島に
青い夜明けのうた
瓦礫の中の埋もれた約束
夜間飛行
フィラメント
海にながれこむ坂の街
BEAUTIFUL WORLD
ビーチハウスのクリスマスツリー
胡桃の樹まで
凍える頬で
きれいなナイフ
エレクトロニカ
新世界交響曲
ムーライトマイル
霜月の教会
暗転
震えるティーカップ
ハイリゲンシュタッド
帰路




*************************






ほぼ時系列にできた順で、
季節のうつりかわりとともに並んでいる。

ムスカリが咲いた、桜が咲いた、すずらんが咲いた、
百合が咲いた、山茶花が咲いた、といっては書き、

雷が、夕立が、夜風が、虫の音が、北風が、霜が、といっては書き、

銀河鉄道の夜が、フレデリックパックが、グレングールドが、
サンデグジュベリが、杉浦日向子さんが、フェリーニが、
コクリコ坂が、ベートーベンが、ゴッホが、首藤康之さんが、といっては書き、

パリに、リスボンに、京都に、ハバナに、奄美に、ローマに、
長崎に、ウェールズに、ハワイに、思いをはせては書き、

教会の音楽と、ピエールバルーと、ジェーンバーキンと
ビーチボーイズと、ブルガリアやケルトの民謡と、バルバラと、
日本の唱歌と、マイブラッディバレンタインと、
ドリスデイの音楽のことを考えながら書き、

見たもの、聞いたもの、感じたものを、書いた。




たぶん、いまあるものが、
明日あるとは限らない、と
より感じた年だから、
というのもあるかもしれない。

自分の危機をかんじると
たくさん卵を生む動物みたいなものか。。
by ayu_cafe | 2011-12-30 07:36 | Trackback | Comments(0)

smile 細野晴臣 坂本龍一


by ayu_cafe | 2011-12-30 07:28 | ayutube | Trackback | Comments(0)

家族はそのひとの一部。*石田さんちの大家族*

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石田さんちの大家族。


やっぱ泣く。



うーん、わたしは、少なからず
広告制作という、つくりものの
仕事にたづさわっているんだけど、

これ見ると、

この番組、この作品自体が、

いまある、なまぬるい広告、ドラマ、映画、小説、音楽に対して

あんたら、それ、やっばりつくりもんだよね、

と強力に言われてる気がしてしかたない。



それほど、人間のとらえかたが
圧巻だ。



たとえば、お父さん。

格段にお腹がでて、
仕事で偉いポジションについて
全国をまわって、
めっきり気迫が落ちて
長男にそれを指摘されて
あとでひとりでボソッと

りっぱになったな、
と酔っぱらってしみじみ。。


この老いと減力感、


なんだかわからないけど
たまらなく人間として
味わい深くて愛しい。

こんな俳優がいたとして、
こんな演技してたら、
惚れてしまう。


リアルな人間がどんなつくりものより
いちばん強い。



たとえば、おばあちゃん。

一人暮らし、認知症、
娘や孫たちがたびたび
訪ねてきて世話をやく。

でも、おばあちゃん、
こうなふうに言う。

新聞読んだって全部わすれちゃうし
生きててもつまんないよ
早くお迎えこないかな。


でも、孫が携帯で、おばあちゃんに、
自分の三歳の子供の声を聞かせる、

おばあちゃんが、ひ孫の名前を呼ぶ。

ひ孫が応える。

おばあちゃん、ひ孫に言う。


またおいで、

会いたいよ。










こんな虚無と愛情が連なる脚本
そうそう書けない。





たとえば、お母さん。

次男が、自衛隊に入隊する日、

次男の好きな煮込みハンバーグを
朝からつくる。

もう当分帰れない。
危険な仕事でもある。

次男、出かける。

お母さん、なにか声をかけたいけど。。

次男、すごく早足で
家からずんずん遠ざかる。

お母さん、がんばって
ついていくけど、
ついていけない、
ひきはなされる、

次男ふりむかない。


お母さん、追うのあきらめる。


ぼつりと、


行っちゃった。












新入りのディレクターが、
違和感ありまくりだったけど、


あるパートから、
家族と付き合いの長い
ベテランディレクターにかわり、
そのディレクターが、
兄妹を呼ぶときの、呼び捨ての感じの
近さに、ふいをつかれてぐっとくる。





この家族は、

安易に、

愚痴らない、
誹謗しない、
悲しまない。




末っ子の悪態や
長男やお父さんの
毒舌を見てると

これは、カメラの前での
照れなんだ、と気づく。


長男が一戸建てを建てたけど、

親の家は、あんなに古いのに、
自分は、調子にのってる、って
思われないか、気にする。



照れと謙虚さは、

そのまま、人間の品性をあらわしている。


どんなに部屋がちらかっていても。




石田さんちの魅力は、

あの照れる品性だと思う。






おばあちゃんには、ほんとは、
あんまり、おぼえてる、
おぼえてないの話しは
しなくても、と思う。


わたしは、育ての親のおばあちゃんの
認知症が進行してゆくとき、
一緒に日記書いたり、手紙書いたり、
電話したり、体操したり、いろいろ
したけど、まあ、忘れてもいいじゃん、
って思うようになった。

本なんか毎回新刊として読めるしね。

施設に入ってから、顔や手足を
あったかタオルでふいてあげてたら、
なにか気にいらないことが
あったみたいで、おばあちゃんが
すごく怒ったことがあった。

わたしを施設のスタッフだと
思ったらしく、あんたは、もういいっ
みたいなことを言ってたけど、

あらら、ごめんね〜なんて笑って
そのあと童謡のCDかけて
一緒に歌った。


忘れても忘れられても別にいい。

いままでの感謝が一杯だし、
わたしは、そのひとの一部なので。

家族はあらかじめ、つながっているので。


だからこそ難しいことも当然ある。



あのお母さんは、にっこり笑って言うだろう。

ま、でも、難しくても、
もめても、ぐれても、わがままでも、
家族は、最初で最後の場所だから。







番組終了直後の
ツイッターで、
こんなのがあった。




「石田さんち感動。
早くお家帰りたいな。」
by ayu_cafe | 2011-12-29 00:04 | ayuCafe TV Bar | Trackback | Comments(0)

日々チョコ

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昨日、会社で、ちょっと嬉しいことが
あって、寒い日だったけど、
思い出すたびあたたかくなった。


クリスマスは、なぜか、プチ大掃除を
はじめてしまい、あまり
クリスマスらしい用意をしなかった。

クイックルワイパーがなくなり、
疲れてしまったので、掃除をきりあげて
妻と近くのスーパーに歩いて行った。

シャンパンとクイックルワイパーを
買って、小さなコロッケを買って
帰り道、妻と歩きながら、
ひとつづつ、食べた。

帰り道にあるケーキ屋さんで
ホールのケーキを買った。

夕飯は、下の階で両親と
一緒に食べた。

母がかにごはんをつくってくれたので
シャンパンをあけて、いただいた。

もみは、クリスマスなので、
ターキーアンドチキンの缶詰を食べた。

日本は、いつからクリスマスって
やりだしたのか、よくここまで
定着したね、とか話して、

父が習っているウクレレが、
なかなかうまくならないんだよ、
サックスはどうかね?

なんて言うので
好きなら勝手に続いちゃって
いつのまにか上達するのでは、
なんて話した。



夕飯後、山梨の叔母に
電話をかけて、叔母や祖母の様子を聞いた。



このところ、
iTunesで買ったグレンミラーと
マネーデートリッヒのベストを
iPhoneで聞いてる。


掃除の時は、Perfumeの新作をかけて
ほこりとりをした。

いつもより混んだ電車で~♪

っていうあの曲最高だ。

混んだ、の、こん、のところが
官能的だし、

いつもより混んだ電車で

ってきりとる歌詞も相変わらず素晴らしい。



母が、これ上にもっていってと
庭のせんりょうをくれた。


ダイニングテーブルのところに飾った。


山茶花にしてもせんりょうにしても
日本の冬はビビッドだ。



せんりょうを飾ったところには
大事なともだちが最近くれたものも
飾ってある。




今日は会社が最終日だから、
タワーで、ウッディアレンの
映画を買って帰りたい。

ラジオデイズを見て年越ししたくなった。


妻はいつもウッディアレンの映画を
みながら、すごく楽しそうに
くすっと笑うんだけど、
じつは、ウッディアレンの映画より
そのくすっが聞ける方が楽しみ。




こんな風に日々、
あまりに平凡にすごしている。

ちょこっとうれしいことがある。

たまに出して少しかじるチョコみたいに
それを、たまにひとかけらかじる。

あまみと滋養が広がって
前に進むことができる。
by ayu_cafe | 2011-12-28 09:34 | Trackback | Comments(0)

「楽したらSMAPじゃない」 *SMAPに学ぶ*

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成功は保証されてないけど、
成長は保証されている。


ぼくたちは大したことやってない。
常に劣等感との戦いみたいなところがある。
ダンスだってプロのダンサーがいっぱいいるわけだし、
芝居だって芝居をやり抜いてる人がいてとても敵わない。
僕たちは下手なりに、いろんなことを
全て一生懸命にやるしかないんです。


自分たちがでていってお客さんがいて、
子供じゃねえの、って顔になる
あれはすごい
だからよろこんでくれるひとがいるかぎりは、
全力でやらないと


感情で話してたから
それは通じないですよね
感情でやったらうまくいかない


脱退のとき、すごくさびしかった
この先やっていけるのかとおもった
変なはなし、いまでも、もどってきて
くれないかと思っている


でも、そういうことが自分に、活かせないのかなって


それが、あったからもう感情でやらない
そこにあるルールと環境の中で
ただ解決策を考えるだけ


(メンバーが)抜けたら、
「抜けたらよくなったね」
と言われるようにやらないと


(ある特定のことに)プロじゃないから、がんばり続けるしかない。
視線を向けている人がいる限り、がんばり続けるしかない


葛藤、重圧、
なんで走ってるだろう
走るのつらいんだけど。
わかんないことだらけだった

明確なゴールがないのに
走れといわれてる気がして


エンターテイメイトにぼくらができるのは微力
なにもできない
でもいつも元気で明るいスマップがいて、
一瞬笑顔になれるひとがいるならやらないと
その一瞬のために


楽しようとはおもって
ないんじゃないですか
楽しようとしたら
スマップじゃないし


一生懸命ってこういうものか
を見せてくれるもの
それがスマップ


やりたくないから
やらないはない
できないと一緒
できないかどうかは
やってみないとわからない


動揺?動揺とかは全然ない
(カメラの)後ろ(ひとが)通るよ


こんなことは
20年のうちいっぱいあったから


プロフェッショナルとは

最高の二番手、一流の素人

前線から逃げない人
風あたりは強いけど笑

チームワーク

明日を生きるひと
ふりかえりません
僕らは笑










*NHK プロフェッショナル SMAPから*
by ayu_cafe | 2011-12-26 22:08 | 一生勉強。 | Trackback | Comments(0)

いついかなる時も花と共に。*記念日のお花でつくるリース*

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今年まぎさんに、家族の誕生日につくってもらったお花(の写真)を
くるりとリースにしました。


いずれも、淋しさや空虚を近づけない
気持ちのぎっしりつまった風景のようなお花です。


これからも、いついかなるときも、
暮らしと心持ちが、このような
お花と共にありますように。







祖母の誕生日にあげたお花。


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わたしがいただいたお花。


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母の誕生日にあげたお花。


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父にあげたお花


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**********************


以前にも書きましたが、まぎさんは、仙台の方で、
お花のイベントの直前に震災があり、
イベント会場にセッティングされたお花も花瓶も
床に散乱し、会場の壁もはがれ落ちました。

数日後、まぎさんは、そのはがれ落ちた壁のくぼみに
お花を飾り、ひと言。

「転んでもただでは起きないわよ」



***********************



父の誕生日には、早く帰れそうだったのですが、
急遽大きな案件が持ち上がり、遅くなってしまいました。

でも、朝、まぎさんのお花が届いていたので、

まぎさんのお花がいてくれるから、いいかな、

と思いました。


ひとの代わりになるお花。

淋しさや空虚を近づけないお花。

転んでもただでは起きないひとのお花。



くりかえしになりますが、

これからも、いついかなるときも、
暮らしと心持ちが、このような
お花と共にありますように。



2011.12.25
by ayu_cafe | 2011-12-25 00:16 | Trackback | Comments(0)