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薔薇の垣根

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by ayu_cafe | 2014-05-30 20:57 | Trackback | Comments(0)

トイレをせかすひと。

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by ayu_cafe | 2014-05-29 23:01 | ayuCafeねこものまねshow | Trackback | Comments(0)

怖い受付のひと。

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by ayu_cafe | 2014-05-28 20:40 | ayuCafeねこものまねshow | Trackback | Comments(0)

山椒の新緑、ふきの煮物、魚屋の女将さんのおまけ。

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地元の小さな駅前商店街。
だいぶ店がかわったり
シャッターが閉じられたり。

その中で
気風のいい女将さんが
昔からやっている魚屋さんがある。

母は魚を買うとき
スーパーじゃなくて
ここでよく買っている。

女将さんともよく話す。

先日、母が庭のふきに
新緑の山椒をのせた
煮物をつくって

魚屋さんの女将さんに
お裾分けした。

数日後、母がまた買い物に行ったとき
女将さんは、

あれ、美味しかった
すぐ食べちゃった

と言って
ぷりぷりのしらすを
おまけにくれた。





このやりとり、最強だな、と思う。


お洒落とかオリジナリティとか
生きる価値とかプライドとか
どうでもよくなる。


ぷりぷりのしらすは
辛っい大根おろしと
一緒に食べたら
美味しすぎて
気を失うかと思った。











by ayu_cafe | 2014-05-27 07:12 | ayuCafe 食の道 | Trackback | Comments(0)

朝ご飯のとき、椅子をシェアするひと。

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by ayu_cafe | 2014-05-26 07:40 | ayuCafeねこものまねshow | Trackback | Comments(2)

今日の野望。あのパン屋の前の花を撮る。

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by ayu_cafe | 2014-05-23 07:55 | 花と樹と庭のこと | Trackback | Comments(2)

五月のすべて。

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パソコンや携帯を
触る指が緑色に
染まりますように。













by ayu_cafe | 2014-05-22 07:40 | Trackback | Comments(0)

枯れ枝に見えていたものは、枯れ枝ではなかった。

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3年ぶりにバラが咲いた。

冬に土を替え、
いくつかの肥料の階層を重ねた。

春に、二本の枯れ枝の先から
新芽が出はじめ、
つぼみが膨らみはじめた。


枯れ枝に見えていたものは、
枯れ枝ではなかった。












by ayu_cafe | 2014-05-21 10:26 | 花と樹と庭のこと | Trackback | Comments(0)

今朝の朝食。どんなときも 朝食はちゃんととる。 花はちゃんと飾る。海はちゃんとみる。

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by ayu_cafe | 2014-05-17 09:57 | 海辺の生活 | Trackback | Comments(0)

メモしたことば、いくつか。

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今日ふと思ったんだけど、35ぐらいまでの人生は伏線で、
35からがその伏線を回収していく作業って感じする。
伏線と意図していなかったものまで、綺麗に回収してることに驚く。
だから、35ぐらいまでは無軌道に伏線張りまくるのがいいのかなと思った。
無茶でも脈略なくても。
ジェーン・スー




人間は不細工。特に人の心は不出来。
だから創作をする。
心の純度が少しでも上がるように。
映画は仕事ではない、修行である。
林海象




美しいとかセンスがいいとか共感できるとか言われたら
出来の悪さを恥じるべきだろうな。
猿や石や雲が作るようなものを作る。
西崎憲




自分の中で『これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう』
と思ってもその仕事は来ない。
必ず実力よりも高めの仕事が来る。
それはチャンスだから、絶対ひるんじゃだめ
タモリ




やりたくない仕事しか来ない。
でも運はそこにしかない
萩本欽一




本当に怖いのは、不幸そのものではありません。
一番怖いのは、不幸になった時、考えるのをやめてしまうことです。
つまり、一番の敵は自分の中にあるのです。
木皿泉




相手がとってくる態度は自分を鏡に映しているようなものです。
嫌な態度をとられるのなら、それだけの態度を自分がしてるということです。
本田圭祐




夫婦って文句いいあうものなんですよ。
どんな完璧な夫でも妻でも文句いうの。
何回も何十回もケンカしてきたんです。
何百回も危機があったんです。
でもね、いいんですそれで。
お互いの文句はいうけど、
よその人から妻を悪くいわれたら腹が立つんです。
そういう夫婦なんです
『最高の離婚』




正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい、
正しいことを言うときは、相手を傷つけやすいものだ
と気付いているほうがいい。
吉野弘 祝婚歌




最近の教育の風潮として、個性を出せとか、人にはないものがあるとか。
ないやつはないんだと。
人に誇れるモノをもたなきゃいけない理由もないわけで、
不幸になる自由もある。
誰もが幸せにならなきゃいけねーなんて、とんでもない話。
不幸になる自由がないのに、
幸せになる権利があるなんておかしい。
ビートたけし




書いては書き直し、再考して、
自分の書いたものをズタズタにして、また一から始める。
ずっとこのやり方でやってきたし、
インスピレーションが閃くのを待っていたことなんか
一度だってなかったよ。
ウディ・アレン




自分には1%(のひらめき)もない。
それを知っているのが強みだ。 
北野武




映画「夢二」でも、夢二に惚れなかった。
だいたい竹久夢二のことなんて知らないもの。
知ったらお終いだね。
彼の詩、絵、日記から夢二がわかった、と思ったら、撮る必要はないね。
わからないから撮る。
わかろうとする興味で撮るんだよ。
鈴木清順




頭で理解できることに価値はない。
ウディ・アレン




もともと俺ね、ブッチャーズでは他に歌う人がいなかったら歌っていて(笑)。
本当はギターを弾いているのが幸せで、
さらに言うと、コードだけ弾いてればいいんだ。
吉村秀樹 / bloodthirsty butchers




脚本家に脚本を頼むとストーリーを作る。
でもストーリーじゃダメなんだ。
特にアニメーションの脚本は描くべきシーンの集積でなきゃいけない。
高畑勲




“文”でしか通じ合えない感覚は、
永遠に「会えない」関係だ。
一番理解できる相手だと心を寄せても
実際に会えば照れて違和感しかないのだから。

そしてこの感覚を理解できない人としか
現実には会えないし共に仕事はできない。
なんというパラドックスだ。
水道橋博士




鼻で笑われた経験が糧となり
幾度ものやり直しが筋肉になる。
厳しい人や苦手な人に
とにかくたくさん見せないと。
TRANSIT




小さい仕事に分割すれば、
特別に難しいことは何もない。
Arthur Krock




俺が歌うのはエモーショナルなことだ。
エモーションを歌う。
相手に一対一で語りかけている。
今でもそうやって手紙を書くように曲を書いている。
ルー・リード




Perfumeの歌詞ってほぼ女子独り言な内容なのに、
LIVEで観ると独り言が途端に世界と繋がってる感じがして
すごいな〜とマイカラー聴きながら思ったり
久保ミツロウ ‏




楽しめないともったいないよ 
がっかりする時は思いっきりがっかりしたり 失望したり 切望したり 
恋が叶ってもいいし 失恋してもいいし 
その瞬間をしっかり掴まえて
心臓が張り裂けるようなダイナミズムを味わうってことが
もっとも贅沢な生き方じゃん
甲本ヒロト




自慢ではないが私は人の50倍くらい負けた経験があるのですよ。
西崎憲




人間のすることにはいろいろな面がある。
暇に見えて効果ある仕事もあり、徒労のように見えながら、
それを持続し積み重ねることによって効果のあらわれる仕事もある。
おれの考えること、して来たことは徒労かもしれないが、
おれは自分の一生を徒労にうちこんでもいいと信じている
山本周五郎 赤ひげ診療譚




死ぬということは消滅することではなく
強烈に不在すること
ピナ・バウシュ




貧乏と、屈辱と、嘲笑と、そして明日の望みのなくなったときこそ、
はじめて我々は人生に触れるのだ。
山本周五郎




『フェイシズ』でジーナ・ローランズを観たときに、
わたしはこの人を超えないと、自分のなりたいものになれない、
行かなきゃいけない場所に行けないと思って。
二階堂ふみ




誇れることがあるとすると、
4000のヒットを打つには、…8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。
それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、
誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね
イチロー




チャンスというものは勝手に訪れない。
チャンスとわかるための準備、心構えが必要だから。
そういう意味では常にチャンスとは背中合わせなんです。
本田圭祐




サッカーって基本的に今の僕もそうなんですけど。
上手くいかないことのほうが多いです。
その度にムカつくし落ち込むし、
でも上手くいく喜びを知ってるからまた明日に向けていい準備をしようと。
すぐに切り替えて次の勝利 次の成功に向けて頑張ろうと。
そういうふうに僕は今までやってきました。
本田圭祐




『できるできへんの問題ちゃうのや!やるねん! 大事なことは、その覚悟や。』
「ごちそうさん」




我々がコミュニケートしなければならないのは、
きっとどこかに居るであろう自分のことをわかってくれる素敵な貴方ではなく、
目の前に居るひとつも話が通じない最悪のその人なのである。
渋谷陽一




雨でも降らんと野外でやる意味がなかろう。
甲本ヒロト




俳優養成所では『ほかの人の邪魔になるから見学していて下さい』と云われる落ちこぼれでした。
それでも『辛抱ばい』という母からの言葉を胸に、
それぞれの役の人物の生きざまを通して社会を知り世界を観ました。
映画は、“生きる悲しみ”を希望や勇気に変えることができることを知りました。
高倉健




本当に良いものは嫉妬をうまない。
私が誰かの才能に嫉妬するとしたら、そいつは二流だ。
本物はいつもただ圧倒的で、感動して、私はそれに突き動かされる。
大森靖子




談志さんなんかの 俺一番好きなのは・・・
メッチャクチャなこと喋ってさぁ、最後にお辞儀するとこがね、
ほんっと綺麗で。・・・照れくさそうにね。
金子ノブアキ




「あせらず早くよくなって、素敵なスーツで則子クンと一日中、いろいろな街を歩くのです。
小さな悲しみを越えると大きな素晴らしい喜びが待っています。」
立川談志(病気で入院した妻に宛てた手紙)













by ayu_cafe | 2014-05-14 08:05 | 今日の名言bot | Trackback | Comments(2)