ayuCafe

<   2016年 10月 ( 64 )   > この月の画像一覧

トニーニョ。

なんて素晴らしいんだ。
このひとに昨日、肩、ぽん、と
たたかれたんだよなあ。。

トニーニョ


by ayu_cafe | 2016-10-31 21:47 | Trackback | Comments(0)

ベルガモット。

b0072051_07381900.jpg


朝は、いつも、ダイニングテーブルで
僕の天使と悪魔が寝起き顔でボーとしている。
僕は彼らにベルガモットのお茶を淹れて、
朝食の仕度をする。
今朝は寒くストーブを出した。
小さな音でチェットベイカーの
all bluseを聞きながらみんなで朝食を済ませると、
支度をして僕は彼らと一緒に出掛けた。



by ayu_cafe | 2016-10-31 07:35 | Trackback | Comments(0)

村上春樹さんスピーチ。

b0072051_07295138.jpg



「私たちは時に、影の部分から目を背けようとします。あるいは無理やり排除してしまおうとします。でもどんなに高い壁をつくって外から来る人を締め出そうとしても、どんなに厳しく部外者を排除しようとしても、あるいはどれだけ歴史を都合のいいように書き直したとしても、結局は自分自身が傷つくことになる。自らの影、負の部分と共に生きていく道を、辛抱強く探っていかなければいけないのです」










by ayu_cafe | 2016-10-31 07:27 | Trackback | Comments(0)

トニーニョオルタ。

b0072051_23163928.jpg

b0072051_23164044.jpg


晴れ豆、トニーニョオルタ。
南米のハコで見てるみたいな
濃密で激しくて複雑で熱い熱いショー。
1部はステージの上の席、
エフェクターのセッティング凝視。
北の山岳と南の海洋が融合した音楽。
あの声とギター、コードワーク、ピッキング、
自分の音楽にこんな豊かな水源があるんだから、
やっていける。
トニーニョに肩たたかれた。
アニキ。。


by ayu_cafe | 2016-10-30 23:11 | Trackback | Comments(0)

土と水。

b0072051_16244004.jpg


ハロウィンと言えば
春の花用の土の仕込みのタイミング。
土を掘り返し何種類かの肥料や土を入れる。
鍬の重みを生かして土を掘り返す作業って
気持ちいいことこの上ない。
大方掘り返したら、着替えて代官山へ。
我が師匠トニーニョオルタさまのライブへ。
水のギター。
今日帰ったらずっとギター弾いてるだろうな。

by ayu_cafe | 2016-10-30 16:19 | Trackback | Comments(0)

こころの聖域。

b0072051_08095198.jpg



ミスid。毎年覚悟を決めている
topページ最後の趣旨文と
仕事以上のことしてる各審査員コメントで、
この時代、早わかり。
にしては圧倒的ボリュームと密度。
TLで流れていくにはそぐわない「人間」。
そして、湧き上がるあせりと期待。
こころの聖域。
クソっ、いいシゴトしてる。
のどがかわく。

missid
by ayu_cafe | 2016-10-30 08:07 | Trackback | Comments(0)

ハロウィン。

b0072051_22431955.jpg

b0072051_22432101.jpg

b0072051_22432274.jpg

b0072051_22432381.jpg


chigaya cafeのハロウィン。
キヌアと柿のタブレなど凝ったお料理と
美味しいドイツパン。
間近でバイオリンの生演奏。
好きな映画、ラベンダーの咲く庭で、の曲。
わたしはポスターと生歌三曲。
女性の方々のドレスアップも眩かった。
地元らしかぬクオリティのイベントだった。




by ayu_cafe | 2016-10-29 22:42 | Trackback | Comments(0)

悲しいときはどうすればいいの?

b0072051_02383155.jpg


ジャコウネコの男の子は眠る前に父親に聞いた。
お父さん、悲しい時はどうすればいいの?
父親は答えた。
うんと遠くの町のことを考えてごらん。
そこでは仲のいい電気スタンドの兄弟が
夜遅くまでじゃれ合ってる。
お母さんにもう寝なさいと叱られる。
兄弟は遊びつかれて眠る。
君と同じように眠る。





by ayu_cafe | 2016-10-29 02:37 | Trackback | Comments(0)

男は電車を乗り過ごし。

b0072051_10140522.jpg


男は電車を乗り過ごし、暗いみずうみにいた。
男のこころはよりどころがなく、
心細い幽霊のように水面を漂った。
男はこころをそこに置いたまま帰りの電車に乗った。
男のこころは、すこし時間がかかったが、
次第にみずうみでの暮らしになじんだ。
いまでは、あたりの樹々を心地よくそよがせている。


by ayu_cafe | 2016-10-28 10:11 | Trackback | Comments(0)

のどが鳴ってしまうよ。

b0072051_09230362.jpg


クマが好きになるひとはどこか自分に似ていた。
クマが嫌いなひともどこか自分に似ていた。
自分が好きで自分が嫌いなだけなんだ、
とクマは秋の朝、ため息をついた。
そんなクマに窓辺のネコが言った。
ところであんた、またうたっておくれよ、
よく眠れるんだよ。
のどが鳴ってしまうよ。




by ayu_cafe | 2016-10-27 09:20 | Trackback | Comments(0)