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ありがとうございました。

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ライブに来ていただいた方、
CDを買っていただいた方、
本を買っていただいた方、
写真展に来ていただいた方、
名刺をつくっていただいた方、
本をつくっていただいた方、
刺繍をつくっていただいた方、
リツイートしていただいた方、
いいねいただいた方、
大丈夫と言ってくれた方、
ありがとうございました。



by ayu_cafe | 2016-12-31 22:03 | Trackback | Comments(0)

ただの好奇心。

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‪今年つくった4枚のCD。
冬、春、夏、秋。計136曲。
ライブはほぼ月いちで
多いときには一晩40曲くらいうたった。
詩のイベントをやって、写真展をやって、
詩と写真の本をつくった。
気負いなし。ただの好奇心。‬




by ayu_cafe | 2016-12-31 11:13 | Trackback | Comments(0)

やさしくない世界で。

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‪クマにはわかっていた。
世界はやさしいものではないことも。
たいていの憂鬱は自分に原因があることも。
頼んでいたくだものとはちみちの
あたたかい飲み物が来た。
店の名前はシーモアグラスで、
サリンジャーの小説から名付けられ、
カップはこんなのだった。
クマはやさしくない世界で、
少し身体を暖めた。‬
by ayu_cafe | 2016-12-31 02:55 | Trackback | Comments(0)

暗い年賀状出してきた。。

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by ayu_cafe | 2016-12-30 19:54 | Trackback | Comments(0)

ねこ、丸洗いしたから、ふっかふか。

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‪‬

‪※なんかアーティスティックな
ポートレートになった。‬
by ayu_cafe | 2016-12-30 07:46 | Trackback | Comments(0)

自己検閲を取り除きなさい。そして自分自身のもっと深いところまで行ってみなさい。

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ピエールバルーライナーノート1
「戦争が始まると両親は偽名を使い子供達をヴァンデの農家に預ける。少年にとっては戦争の不幸が恩恵となり、自然の生活を謳歌する。後に多くの歌のインスピレーションを受けたのもヴァンデだ。」


ピエールバルーライナーノート2
「思春期の自分を顧みて、見栄っ張りで嘘つき、学校はサボリ続けた。そんな彼を教育し己を知らしめたのがバレーボール。ナショナルチームに選抜され、戦争も行かずに済んだ。音楽とスポーツは国境を越える。放浪の旅でも友人をつくるのにこの二つを多いに役立てた。」


ピエールバルーライナーノート3
「放浪は14才で夜の訪問者を映画で見て以来詩人になる決意をした頃から始まった。ギター一本抱えてヒッチハイクで風の吹くまま北欧へ、ポルトガルへとアルバイトをしながら詩を書き、30才になるまで何もしないと決めていた。」


ピエールバルーライナーノート4
「30才の時、主演した男と女がカンヌでグランプリに。ハリウッドでスティーブマックイーンと昼食を摂るような生活が始まるが、スターのゲットーは嫌い、と惜しげもなく捨て、1966年にsaravahを設立。」


ピエールバルーライナーノート5
「一生を芸術のためにと誓った通り、成功によって入ってきた金をすべて才能がありながら、その新しさゆえに認められないアーティストのプロデュースに費やした。」


ピエールバルーライナーノート6
「彼がスタジオに入ったアーティストに言うことはひとつ。自己検閲を取り除きなさい。そして自分自身のもっと深いところまで行ってみなさい。レコーディングに何カ月かかろうが私は面倒見よう。ただ半年後に聞いて自分に恥ずかしくないものだけを作ってくれ。」


ピエールバルーライナーノート7
「この、サヴァサヴィアンは、傾いたものが好きな彼らしい、雑音、不協音、引っかかりのある音の魅力に満ちている。美しい音のための音楽は面白くない。生命の躍動が感じられないと意味がない。と彼はよく言う。」






by ayu_cafe | 2016-12-29 21:38 | Trackback | Comments(0)

いちばんへたなまね。

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あーわかった。
けっきょくおれは
ピエールバルーと矢野顕子の
一番下手なまねをしてるだけなんだ。
なんて贅沢なんだろう。



by ayu_cafe | 2016-12-29 19:55 | Trackback | Comments(0)

またね、ピエールバルー。

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ピエールバルーは、イブモンタンと
公園で待ち合わせをした。
でもモンタンは亡くなった。
モンタンの国葬の日、ピエールバルーは
それには参加せず、待ち合わせの公園に行った。
ピエールバルーが亡くなった日、
私は、どこへ行けばいい?
約束はたくさんしたような気がするから、
うたっていれば会えるよね。



by ayu_cafe | 2016-12-29 16:22 | Trackback | Comments(0)

うたのたゆたうテンポに合わせて。

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クマがうたいだすと、
布から樹の影が抜け出してきた。
ほかにも樹を駆けるリスや
下弦の月やちぎれた雨雲も。
それらは、うたを聞くものの胸の中へ。
そして、うたのたよたうテンポにあわせて、
踊り、ゆらめき、やがて、
子猫のように眠りについた。




by ayu_cafe | 2016-12-29 12:57 | Trackback | Comments(0)

シーモアグラスさん。

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一昨日、奇跡のカフェ、
シーモアグラスさんで矢野顕子展、
席につくときよしさんとあきこさんで
うたうひとつだけがかかってて泣きそうになる。
昨日、鎌倉で矢野顕子さんライブ。
今日、シーモアグラスさんで矢野顕子展特製ティー。
あの岩波のシリーズいいんだよなあ。
サムディかかってる。
奇跡だらけ。




by ayu_cafe | 2016-12-28 21:19 | Trackback | Comments(0)