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老舗ジャズバーのカウンターで夕ご飯。。

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急に入った競合プレの打ち合わせして、趣旨書のたたきつくって、本の印刷所に寄って9時過ぎに老舗ジャズクラブのカウンターで大好きなひとのうたを聴きながら夕飯食べてる。ただの田舎者なのになんだかなあ、と思いながらオレンジフィズくださいとか言ってる。うーむ。。


# by ayu_cafe | 2018-07-18 21:59 | Trackback | Comments(0)

luis barragan いちばん好きな建築家。

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# by ayu_cafe | 2018-07-17 23:23 | Trackback | Comments(0)

かぼちゃと忍者。

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とにかくかぼちゃが元気。毎日かぼちゃをまたいで出勤してる。いろいろあるけどかぼちゃをまたいで帰る。そのうちジャンプして、そのうちさらにジャンプして。。たしかこうゆうの忍者の訓練であったような。。夏が終わるころいい忍者になっているのかもしれない。なっていないのかもしれない。


# by ayu_cafe | 2018-07-17 23:20 | Trackback | Comments(0)

なににきずくか。

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オカマのキツネが子ぐまに言った。あんたにいろんなことが起きるわ。でもね、なにがあったかじゃないの。なにに気づいたかなの。全部気づきの手がかりなの。そうやって成長に邁進することが生きる贅沢よ。気づきをサボってただ悲しんでちゃ生まれた幸運がもったいないわ。#お洒落なオカマのキツネ


# by ayu_cafe | 2018-07-17 09:24 | Trackback | Comments(0)

音楽や音像で受け取る回路広げたい。

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宇多田ヒカルのTV見てたら、本当にバックトラックからうたをつくっていた。うたの譜割りが特殊なのもまず音楽としてつくっているから、というようなことを以前言っていた。改めて夕凪を聴くとトラックが本当にいい。言葉や主旋律にはかなり引っ張られるけど、音楽や音像で受け取る回路広げたい。


# by ayu_cafe | 2018-07-17 06:27 | Trackback | Comments(0)

良いも悪いもなくただお祈りするように。

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ちいさいころぜんそくでよく伏せてた。おばあちゃんがこの子は寝ても覚めても絵を描いてると言って、裏が白紙のチラシを束ねた帳面をつくってくれた。描いていたのは絵というより物語だった。いまも同じ。うたや物語をつくり、自分を保とうとしている。良いも悪いもなくただお祈りするように。


# by ayu_cafe | 2018-07-17 05:46 | Trackback | Comments(0)

モンセラット修道院CD

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「夏至祭の午後の庭」をコトリさんやあんとすさんでかけていただいるのを聞いて、やはり自分の音楽は情景と祈りだな、と思った。それがわかりやすいものをつくりたくなって「モンセラット修道院」という既発曲と新曲を並べたCDをつくった。ブックレットのミニ写真集がなんだかとてもよく出来た。


# by ayu_cafe | 2018-07-16 08:53 | Trackback | Comments(0)

神様はあらかじめ2つの世界を与えた。

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もうおしまいだ。キツネは思った。神様が言った。やれやれ。私はお前たちにあらかじめ2つの世界を与えたのに、どうしてひとつの世界しか生きない?お前のもうひとつの世界では、ひんやりした高原の花園が花盛りだというのに。2つの世界をしっかり生きなさい。言葉とうたという鍵で行き来しながら。


# by ayu_cafe | 2018-07-16 05:30 | Trackback | Comments(0)

好きなひとをエフテリングに連れて行きたい。

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# by ayu_cafe | 2018-07-15 20:41 | Trackback | Comments(0)

本とCD発送しております。


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本とCDをオーダーいただいている方、本日発送させていただきました。ちがやカフェで入魂の宛名書きしていたら、ちがやさんがアイス出してくれました。オーダー分の製本は現在あと25冊。ありがとうございますね。いま心を込めておりますのでしばしお待ちくださいませ。

# by ayu_cafe | 2018-07-15 17:33 | Trackback | Comments(0)

‪夏の庭は百合の匂い。‬

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# by ayu_cafe | 2018-07-15 17:16 | Trackback | Comments(0)

水に溶け込むように。

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泳ぐのだけ好きだった。小学生の頃、混んだプールが嫌だったから、茅ヶ崎のパシフィックホテルのプールへ自転車で30分かけて通ってた。毎回2キロくらいゆっくり力を入れずに水と水の中の音と光に溶け込むように泳いだ。物語やうたをつくるのもなにかに溶け込みたくてつくっている。


# by ayu_cafe | 2018-07-15 11:55 | Trackback | Comments(0)

レモンの刺繍。

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世界の果ての修道院で白い子猫がミルクを飲んでいた。パティオの水路が涼しげに永遠を深めていた。猫の隣でシスターがハンカチにレモンの刺繍を入れていた。全員の傷は傷のままだった。シスターは薔薇のガゼボから風を見上げた。午後はやくには、レモンの刺繍が出来上がる。

#モンセラット修道院


世界の果ての戦場の町で、男の子はもらえる仕事にまじめにとりくんだ。休憩時間におばあちゃんの言ったことを思い出した。まじめに生きる子のズボンのポケットにはいつの間にかレモンの刺繍のハンカチが入っているよ。男の子はそっとポケットに手を入れた。人差し指に刺繍の凹凸。

#モンセラット修道院


# by ayu_cafe | 2018-07-14 20:55 | Trackback | Comments(0)

モンセラット修道院

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世界の果ての修道院で過ごす子猫がいた。吹き抜けの回廊で風に洗われ、植物園の薫りにくすぐられ、高い鐘楼で織りなす夕暮れに染まった。夜はひんやりとした食堂の長椅子で眠った。いつもどこからかささやくうたが聞こえた。ぎゅっと結ばれた涙のひもを緩めるようなうただった。#モンセラット修道院


世界の果ての戦場の町で生きるちいさな男の子がいた。家のいちばん奥の誰も入ってこれない暗がりが隠れ家だった。男の子は古いギターを静かに弾いて静かにうたった。思い描くのはいつも、行ったことのない修道院だった。男の子は情景と祈りのうたをうたい、その余韻の中で眠った。

#モンセラット修道院


# by ayu_cafe | 2018-07-14 10:39 | Trackback | Comments(0)

似合ううた。

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敬愛するクライアントさまと5時間ほどカラオケ。朝の4時に帰宅。うたは面白い。音がづれていても、高音がでなくても、想いをこめれば、魂の姿勢が伝わる。自分の声域と曲の音域が合ってるうたを知っているひとも強い。ひとには似合ううたや服や相手がある。でも似合わないものを好きになったりする。


# by ayu_cafe | 2018-07-14 09:44 | Trackback | Comments(0)