ayuCafe

2007年 03月 04日 ( 1 )

颯爽とした女性に会う。気持ちの間取りが広くなる。

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mixiで知り合い、
ayuCafeを大変ご愛顧いただいている、
ne-sanとお会いしました。

颯爽としていて、カッコ良くて、
男前で、タカラヅカで、器がでかいひとでした。

お勤めは、北海道の病院の、認知症病棟。
まだまだ対処法や、認識がまったく
十分でない認知症に、入念な患者さんの観察と、
様々な試行から「発見」した、
その患者さんごとの対処を行なうことで、
果敢に柔軟に、そして楽しく取り組まれ、
気をつけるべきポイントを毎朝、
スタッフと唱和し、
病院幹部の宴会では、理事長さんにお酌され、
休日に、自費で研修に参加し、
患者さんが亡くなる時は、最後に
「これで楽になってよかったねー、
あっちでも楽しくね!」といって送り出す。

普段の休日は、クルマを飛ばして、
洞爺湖畔のガラス工房カフェで、
美しいガラスと景色を楽しんで、
気に入ったガラスを買って来て、
きれいな花を活ける。

20代後半で、看護師として、
病院の面接を受けたときは、
「どうして、看護師を希望したの?」
と聞かれて、
「子供を養わなきゃいけないし、
向いてると思ったから」
とさらりと言って面接官にウケる。。


“入念な患者さんの観察と、
様々な試行から「発見」した、
その患者さんごとの対処”、というのは、
まんま自分の仕事、社会での
立ち振る舞い方を考える上で、目からうろこで、
夢中で話しを聞いてしまいました。

理想とか、固定観念とか、常識とかでなく
いま、目の前にあるものがすべてで、
その都度、さまざまな相手と
どうコミュニケートしていくか。。
しかも、楽しみながら。。

気持ちの間取りがグンと広くなり、
窓からは洞爺湖畔の景色が見えそうです。
一方的な感想ですが、
こういう知り合いに対して、
少しでも恥ずかしくないように、
日々過ごそうと、思った次第です。


ne-san、
忙しい中、時間をつくってくれて
ありがとう。
by ayu_cafe | 2007-03-04 01:18 | 友人・同僚のこと | Trackback | Comments(8)